筋トレって何からやればいい?効果が出やすいトレーニングを徹底解説

基礎知識

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は「筋トレって何からやればいい?効果が出やすいトレーニングを徹底解説」というテーマでやっていきたいと思います。

初心者の方は「とにかく最短で結果が出るトレーニングをしたい!」と思いますよね。

今回はそのうえで絶対に外すことのできないトレーニングを紹介していきます。

最短でいい身体になりたいなら肩と上腕三頭筋を鍛えるべし

初めに、今回の記事について。

僕の独断ですが「初心者がいきなり下半身をゴリゴリに鍛えていきたいと思うケースは少ない」と判断したため上半身をターゲットに絞って書いていきます。

※ちなみに僕は全身鍛えることをおすすめします。

それでは今回のテーマに戻りたいと思います。

初心者は肩と上腕三頭筋を鍛えるべし!

マジでこれにつきます。

次からはその理由や僕の失敗談なども交えて解説していきます。

初心者が肩と上腕三頭筋を鍛えると効率のいい理由

「トレーニングは大きい筋肉から鍛えろ!」

「今まであまり使ったことのない筋肉から鍛えると効果が出やすい」

というふたつの親切であり意味不明でもある言葉も聞いたことがあるかもしれません。

このふたつのざっくりとした回答を更にかみ砕くと、僕の中では「肩と上腕三頭筋を鍛える」という結論に行きつきました。

その理由として

肩の場合

  • 上半身の筋肉の中で一番体積が大きい筋肉
  • 日常的に肩をピンポイントで使う機会は少ない
  • 肩にスポットを当てて鍛え始める人は少ない

上腕三頭筋の場合

  • 上腕三頭筋は上腕二頭筋より筋肉の割合が大きい
  • 上腕三頭筋は日常生活で使用頻度がかなり低い
  • 特に長頭(上腕三頭筋の中のひとつの筋肉の名称)は腕立て伏せ等では作用しないためほぼ使用したことがない筋肉

これらの理由から有効であると結論付けました。

僕の失敗談とそこから学んだこと

次に僕がトレーニング初心者の頃の失敗談を少し紹介します。

  • とにかくでかい大胸筋に憧れた⇒腕立て伏せ、ベンチプレス
  • とにかくでかい腕に憧れた⇒アームカール
  • とにかく全身を鍛えたい⇒懸垂

その結果、部分的に筋肉はついたかもしれないが自分が想像していたいい身体にはなれませんでした。

俗にいう普通体型ってやつです。

しかもその時ベンチプレスはMAX100kgでした。

⇩ちなみにその時の体型がこちらです。⇩

ベンチプレス100kg上がるのに普通体型、虚しすぎますね。

そこから肩と上腕三頭筋を鍛えることによって見違えるほどの身体を手に入れました。

しかも、一番驚いたのは部分的にみると大胸筋や上腕二頭筋の大きさはそこまで変化していないのにも関わらず全体的に美ボディになっていたということです。

このことからも、上半身のトレーニングを行うなら肩と上腕三頭筋のトレーニングを取り入れることが効果的ということが分かります。

肩と上腕三頭筋ももちろんホームトレーニングで鍛えることはできますがその際にどうしても揃えてほしい器具があります。

その器具の紹介は次回の記事で紹介していますのでそちらを参考にしてください。

この記事について、勝手にQ&A

今回の内容について僕なりにQ&Aを考えてみました。

Q1.背中は鍛えなくていいの?

A1.背中もめちゃくちゃ重要です。

しかし利かせ方だったりフォームだったり少し難しい部位でもあります。

なので、また背中については別の記事で紹介しようと思います。

背中トレーニングの王道、チンニング(懸垂)ついて徹底解説

Q2.肩と上腕三頭筋のメニューは?何をやればいいの?

A2.今回の記事で全てを盛り込むとボリューミーになってしまうためまた別の記事で紹介します。

今日のところは肩と上腕三頭筋を鍛えることは重要なんだということを知っておいてもらえれば大丈夫です。

「肩トレーニングって何から始めればいい?王道の1種目を徹底解説」

記事のまとめ

今回の記事のまとめです。

初心者が筋トレを始めるには何からやればいいか?というテーマに対して上半身を最短で大きくさせるには肩と上腕三頭筋を鍛えることが大切だということを伝えてきました。

その理由として

「トレーニングは大きい筋肉から鍛えろ!」

「今まであまり使ったことのない筋肉から鍛えると効果が出やすい」

というふたつのザックリ回答の模範的答えになるからです。

また、自分の経験からも肩と上腕三頭筋を鍛えることによって美ボディを手に入れることができたことから自信をもってお伝えできます。

肩や上腕三頭筋のトレーニングメニューやポイントについては、また次回以降の記事で紹介していきますので楽しみにしていてください。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました!

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