ホームトレーニングで必要最低限揃えたいトレーニング器具5つ

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こんにちは。

筋トレ&ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は

「ホームトレーニングで必要最低限揃えたいトレーニング器具5つ」

というテーマでやっていきたいと思います。

全て自宅で完結をモットーに情報発信していますが全てを自重トレーニングで完結させるには少し難易度が高いです。

なので必要最低限これだけは揃えようということで5つに絞りましたので紹介していきたいと思います。

必要最低限揃えたいもの5つ紹介

すでに目次でネタバレしていますが改めて

  • ダンベル
  • 腹筋ローラー
  • プッシュアップバー
  • ヨガマット
  • リュック

の上記5つになります。

↑マー君自前のトレーニング器具↑

定番と言えば定番ですね。

なぜこれらが必要なのか細かく解説

では次にその器具の必要性について解説していきます。

ダンベル

筋トレ器具の中ではとにかくマスト、王道中の王道になります。

全てのトレーニングで使用するため持っていない方は調達しましょう。

個数は両腕で持てるように2つ1組で購入してください。

最初のうちは1つあたりの重さが10kg、両方合わせて20kgあれば十分です。

スポーツショップやドン・キホーテなどで購入可能です。

腹筋ローラー

腹筋を割りたい方、シックスパックに憧れのある方、腹筋ローラーは絶対に買ってください。

これがあればもうほかの種目はやらなくていいです。

よく腰が痛くなるとか背中に入ってしまうといった声を聞きますがしっかりと腹筋に入るコツも次回以降の記事で紹介していきますので参考にしてください(^^)

腹筋をバキバキに割る最高のトレーニング!腹筋ローラー完全攻略法!

値段は1,000円程度で買えますが

腹筋ローラーのコストパフォーマンスを考えると100万円以上の価値ありです。

こちらもドン・キホーテで購入可能です。

プッシュアップバー

主に腕立て伏せの時に使用するプッシュアップバー、上体を下ろしたときにより沈み込めるため胸への刺激が大きくなります。

また腕立て伏せの時に肩への負担が少なくなるので怪我防止にも繋がります。

そのほかに上腕三頭筋のトレーニングにも使えたりと意外と使い道が多いです。

こちらもドン・キホーテで購入可能です。

ヨガマット

筋トレ前後のストレッチ時に使用します。

それ以外にも腹筋ローラー、ダンベル、プッシュアップバーを使うときに敷いたりして使用します。

特に賃貸暮らしで床に傷つけたくない方は買っておいた方が良いでしょう。

こちらもドン・キホーテで購入可能です。

リュック

ダンベルの重りをリュックに詰めて背負って使用します。

腕立て伏せやスクワットなど、自重トレーニングにプラスして重量が欲しい時に効果的です。

リュック自体は、普段使っているものでOKです。

こちらもドン・キホーテで購入可能です。

ここまで器具の必要性ついて紹介してきました。

次は選ぶ時のポイントやコツを僕の経験も交えて伝えていきます。

器具を選ぶ時のポイントやコツ

ダンベル

ダンベルを選ぶ時のポイントは2つです

  • スクリュー可変式
  • とにかくケチらない

この2点だけ抑えておきましょう。

もう少し詳しくポイントを見ていきましょう。

  • スクリュー可変式とは

プレートの取り換えが可能であり容易であるものです。

付け替えが可能なため片腕10kgあれば一つのダンベルに付け替えることで最大20kg近くまで重量アップが可能になります。

  • とにかくケチらない

ダンベルの値段は本当にピンからキリまであり、何を選んでいいかわからなくなってしまいます。

ただあまり値段をケチらないほうがいいです。

高いものを買う必要はありませんが量販店等で購入する場合は一番安いモノだけは避けましょう。

特にスクリュー部分は重厚感がありスクリューとプレートとの接地面はラバーでしっかりと固定されるものがおすすめです。

ちなみに僕はドン・キホーテで一番安いダンベルを購入しましたが失敗しました。

後悔したくない方は少し良いものを買いましょう!

 

腹筋ローラー

腹筋ローラーは一見何を選んでも同じに見えますがタイヤの大きさやタイヤの数によって個性があります。

その特徴を簡単に解説します。

  • タイヤが小さい⇒負荷が大きい
  • タイヤが大きい⇒負荷が少ない
  • タイヤの枚数が多い(2枚以上)⇒安定感が増す
  • タイヤの枚数が少ない(1枚)⇒バランス感覚が必要

ざっくりとこんなイメージです。

あとは好みによって選んでもらえれば良いのですが

初心者の方はタイヤが大きくて2枚仕様のものの方が使いやすいです。

ちなみに僕がおすすめするのはタイヤが小さくて2枚仕様になっているものです。

個人的にはタイヤ1つのものはバランスがとりにくく手首をひねったりする恐れがあるのであまりおすすめしません。

 

プッシュアップバー

プッシュアップバーはこれと言って特に大差はありませんが

特徴として縦の力には強いが横の力には弱いという弱点があります。

そのため地面に設置する部分にグリップが付いているものだと良いです。

しかしプッシュアップバーに関してはそこまでこだわらなくてもよいと思います。

あと握る部分がスポンジかラバーかという特徴がありますがこちらも

好みで決めていただければ結構です。

ちなみに僕はグリップなしのスポンジタイプを使用していますが何ら支障はありません。

 

ヨガマット

ストレッチをしたり腹筋ローラーをするのに全長1.5~2mのものがおすすめです。

厚みは腹筋ローラーをするときにあまりにも分厚いとやりにくいかもしれません。

幅もそこまで大きいものは必要ありませんし色も自分の好みで選んで大丈夫です。

 

リュック

リュックの背負い紐が胸、腰、脇で締め込みができるものだと重りがブレることなく身体にフィットするためトレーニングがしやすくなります。

プレートを入れるため大容量のものが良いでしょう。

 

以上ポイントやコツをお伝えしてきました。

それでは記事のまとめに入ります。

記事のまとめ

今回の記事のまとめです。

ホームトレーニングで必要最低限揃えたいものは

  • ダンベル
  • 腹筋ローラー
  • ヨガマット
  • プッシュアップバー
  • リュック

の5つでした。

その特徴や選び方について

また選ぶ際のポイントやコツについても紹介してきました。

詳しいことは前文を読んでいただければよいのですが、僕がこの記事で一番伝えたかったことは、全てを揃えたければ諭吉を握りしめてドン・キホーテへ駈け込め!という結論になるのではないかと思います(^^)

自重トレーニングだけではどうしても限界がありますので必要最低限の器具を揃えて美ボディになる準備を整えていきましょう。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました!

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