(筋トレ)男子必見!オシャレに着こなすための三原則 中編~素材~

ファッション

こんにちは。

筋トレ&ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は(筋トレ)男子必見!オシャレに着こなすための三原則 中編~素材~というテーマでやっていきたいと思います。

はじめに。

オシャレに着こなす三原則。

今日は中編ということで「素材」について解説していきます。

前回のサイズに引き続き、素材もめちゃくちゃ重要です。

全く同じサイズのものを着たとしても、素材を変えるだけで全く見え方が変わってきます。

それが筋肉と何の関係があるのか、と思うかもしれませんが実際に僕が素材に拘ってみて感じたことも紹介しますので、服を選ぶ時の参考にしてみてください。

ちなみに前編をまだ見ていない、という方はリンクを貼っておきますので確認してください。

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(筋トレ)男子必見!オシャレに着こなすための三原則 前編~サイズ~

天然素材に拘ろう

素材は大きく分けて

  • 天然素材
  • 化学繊維

に分けられます。

天然素材は触りが良く、光沢や服そのものの色味や、太陽の光に当たった時の雰囲気等がすごく良いです。

それに対し化学繊維は、中には質のいいものもありますが一般的に出回っているものでは、コストを抑えるために使われている場合が多いです。

何が天然素材で何が化学繊維化は、上げだすと切りがありませんが代表的なものですと

天然素材:コットン、ウール、リネン、カシミヤ、アルパカ

化学繊維:ポリエステル、アクリル、ナイロン、レーヨン

になります。

季節によって素材を使い分けよう

季節によって素材を使い分けるのは、めちゃくちゃ重要です。

オシャレな人は季節感を大事にします。

その要素として、素材は外すことができません。

  • 春夏:リネン、サマーウール、サマーコットン
  • 秋冬:ウール、カシミヤ、アルパカ
  • オールシーズン:コットン

これらを意識するだけで、かなり変わってきます。

つまり同じスーツでも、春夏はサマーウールを使用したものを着用すると、見ている方も着ている方もそこまで暑苦しくなりません。

また、夏に長袖のニットを着ていても、素材がサマーウールのものだと暑苦しくなりません。

逆に秋冬にリネン素材のスラックスを履いているとどこか変な印象になります。

長袖、半袖、スラックス、バミューダパンツ、姿形は季節感に合っていても、素材が違うだけでちぐはぐなコーディネートになってしまうので注意しましょう。

マッチョこそ素材に拘らなければならない理由

ではここからが今日の本題です。

僕はマッチョにこそ、素材に拘る必要があると思っています。

マッチョの人たちはどうしても筋肉アピールをしたがります。

しかし、筋肉アピールに終わりはなく上には上がいます。

そしてマッチョ村の少人数の人たちの中で競い合っているだけで、一般の人からしたら暑苦しい人たちの一括りで終わりです。

そんなイメージを払しょくするには、素材に拘るマッチョこそ最強という理論を導き出しました。

その理由を説明します。

第一印象がマッチョ<オシャレになる

素材に拘っている人は、間違いなくオシャレです。

第一印象でのさわやかさやこなれ感は、圧倒的に他の人とは異なります。

つまりマッチョが自分の身体に合ったサイズで、素材をしっかりと見極めてきこなしていれば街の反応はマッチョ<オシャレになります。

オシャレとかどうでもよくて、筋肉さえアピールできればそれでいい、と思う人はこだわるは必要ありません。

真冬にリネン素材のタンクトップを着ていればいいと思いますが、このブログを読んでくださっているということは、少なからずオシャレも楽しみたいという方だと思いますので、そうならば、絶対に素材に拘りましょう。

特に、真夏にしか着れないリネン素材や、真冬にしか着れないカシミヤのコートなんかは、短い期間しか着れないため贅沢な分、上品により洗礼されて見えます。

1着持っているとその季節の勝負服などで、使えますのでいいかもしれません。

素材目当てで触られたときの筋肉こそ最強のアイテム

カシミヤのニットや、高級のウールを使ったコートなんかは肌触りがめちゃくちゃよく、ずっと触っていたくなっちゃいます。

彼女や気になる子に、「このニット触ってみて、気持ちいいよ」なーんて言って触ってもらったときに、素材の気持ちよさと男らしい逞しい筋肉のダブルパンチで気絶すること間違いなしです(笑)

つまり、素材が目的で触ったのに筋肉もすごいという、まさかのギャップを狙えるということです。

大体のマッチョの人って、筋肉があって怖そうだけど実は優しいとか、ありきたりのギャップを狙っていますが(ありきたりの時点でギャップではない)本当に筋肉をアピールしたいならその筋肉こそさりげなく、目立たないようにしなければなりません。

それがギャップというものです。

僕が素材に拘ってみて感じたこと

ここからは僕自身がいいものに触れて、感じたことを紹介していきます。

  • 筋肉がついたから着れないがなくなった

これ、結構悩んでいる方多いと思いますが、嘘のような本当の話です。

素材のいいものは、身体になじむようにフィットします。

かといって筋肉が強調されてしまうかというとそうではありません。

  • 着ていてかなり楽

皆さんも一度は経験したことがあると思います。

ジャケットやコートなど着ていて、疲れると感じたこと。

しかし、こちらも品質に拘れば、ジャケットやコート特有の肩こりは皆無

腕が動かしにくいといった悩みからも解放されます。

  • 光沢で着こなしが上品に見える

天然素材のものを着用することで、光沢がでたりするのはもちろん、鍛えているからこそよりバシッと決まって見えます。

記事のまとめ

今回の記事のまとめです。

今日は(筋トレ)男子必見!オシャレに着こなすための三原則 中編~素材~について解説してきました。

オシャレの絶対条件として素材に拘ることを外すことはできません。

季節やシーンにあった素材を選ぶことで、あなたのファッションはドンドン洗練されていきますので是非拘ってみてください。

また、どれだけいい服を着ても、結局はあなた自身の素材「筋肉」がいずれにしても大切になってきます。

ファッションの感性を磨くと同時に、あなた自身の身体も磨き上げ、見た目からも内面からも魅力あふれる人を目指していきましょう。

それでは今日も終わります。

今日もありがとうございました。

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