お酒と筋トレ!僕が最も恐れていること

食事

こんにちは。

筋トレ&ファッションブログ運営部の

マー君です。

今日はお酒と筋トレ!僕が最も恐れていることというテーマでやっていきたいと思います。

はじめに。

今回のテーマでは、アルコールの成分が筋肉の破壊を助長し、といった難しい話ではなく僕の考え方の部分を説明していきます。

アルコール全てを否定するわけではないし、僕自身もお酒は大好きなので、その辺はご了承ください。

それでは解説していきます。

1日だけのはずが2日間棒に振る

はい。↑ぼくが最も恐れていることです!

いつも今日1日だけと心に誓っても、気がつけば2日間棒に振っている、そんな経験はありませんか?

それはトレーニングはもちろん、食事や睡眠の質、いつも意識している、全てのことを2日間無かったことにしてしまっています。

ではなぜ「今日1日だけ」、なんなら「今日の夜だけ」が丸2日間も無駄にしてしまっているのか、解説していきます!

今日1日だけなら!のつもりが、、

今日は友達と飲み会だ!

今日は職場の忘年会だ!

だから仕方がない、今日1日だけは、、と飲み会に参加することありますよね。

僕も今日だけは仕方がないと、夜の街に繰り出したことが何度かあります。

しかしその後の時系列を見ていくと

1軒目・・・

「今日は調子いいしこの飲み方なら明日には残らないな。まだまだ行くよ〜」

2軒目・・・

「ビールはもう腹一杯だし白ワイン&ナッツでエンドレスだな」

3軒目・・・

「腹減ったしラーメン行くか」

そして次の日、見事に死亡。

こんな飲み方をしていたら、二日酔い・胃もたれ・金欠トリプルパンチ確定です。

楽しかったのは昨日の数時間、あとは後悔の念が押し寄せてきます。

お酒を飲む日はその日1日がパー

こちらとしても「ノーガードで飲み会に繰り出す」なんてことはしません。

飲み会の日は罪悪感を消すため、時間を見つけて飲み会前に筋トレ!

飲み会直前は肝臓をいたわるため、ウコンを補給し万全の態勢で戦場へ!

しかし飲み会では、アルコールと揚げ物のオンパレードにより、とりあえずその日の筋トレがパー

PFCバランスもクソもありませんからね。

そしてその日の夜、喉はカラカラで、夜中に何度も起きる

水を飲んでトイレに行っての繰り返し。

睡眠もろくに取れず、超回復できず

夜遅くまでの飲み会と筋トレ疲れで、質の良い睡眠も取れず、そして次の日、なぜか疲れて目が覚める。

しかし、飲み会の恐怖はまだまだ続きます。

次の日はアルコールを抜きたい

朝起きて、とりあえず水とトイレ。

これは欠かせません。

それでもアルコールは余裕で残っています。

最悪の時なんか、血の代わりに全身アルコールが巡っている感覚

こんな調子では筋トレどころか、一度座ったソファからも立ち上がれません。

ここからアルコールを抜く作業開始です。

とりあえず朝昼兼用で腸に優しい素うどんをすすります

素うどんはタンパク質ほぼゼロ。

胃に優しいという理由だけで頬張ります。

こんな日は改めて食事の重要さを、思い知りますね。

ちなみに食事の重要性についての記事は、こちらになりますので、まだ読んでいない方は是非読んでください。

筋トレより食事が大事?実体験で分かった食事の重要性

また朝からプロテインなんてもってのほか。

ここでプロテインなんて飲んだら、肝臓が死亡してしまいます。

そして水をもう一杯飲み干し再びソファへ。

全く動けません。

飲み会の次の日の筋トレ

それでもどうしても筋トレだけはやりたい!

そう思うのがトレーニーというものです。

そして飲み会の次の日の筋トレには

  1. アルコールが残った状態で筋トレ
  2. アルコールが完全に抜けてから筋トレ

世の中にはこの二種類しかありません。

順に解説していきます。

アルコールが残った状態で筋トレ

はい、これは全くお勧めしません。

最悪です。

身体を動かせば血の巡りが良くなって、二日酔いが治る!

なんてそんな簡単なものではなく、ただただ頭痛との戦いになります。

トレーニングの質も悪く、余計気持ち悪くなるのでやめておきましょう。

アルコールが完全に抜け切ってから筋トレ

まだやるならこちらでしょう。

しかし完全に抜け切るのは、夕方以降、夜遅くにかけて。

一日もほぼ終盤に差し掛かっているときです。

今日一日、食事もろくに取れず、やっとの思いで回復したからには、全力で取り戻そうと、いつも以上に気合が入ります。

そしていつもより気合マシマシで、何とか筋トレを終え、ゴールデンタイムはプロテインで流し込みその日は眠りにつきます。

しかし、いつもの時間じゃない筋トレは、意外と体に響きます。

次の日の朝、めちゃくちゃ眠たいです。

ということは、なんと3日目にも影響が、、、、

お酒との付き合い方

冒頭では「二日間棒に振る」と言っていましたが、なんと3日目まで影響が出てしまいました。

お酒の力、恐るべしですね(;^ω^)

そもそもお前飲み過ぎじゃね!?って声が聞こえてきそうなので、次からお酒との付き合い方について、考えていきましょう。

ほどほどにする

まずはこれでしょう。

ほどほどにしておきましょう。

お酒は上手に付き合えば悪いものではないし、どうしても外せない席もあります。

その際は嗜む程度にしておきましょう。

全く飲まない

一番最強なのが全く飲まないです。

アルコールを頭の中から、完全にシャットアウトしてしまえば

  • 飲む量が~とか
  • 糖質が~とか
  • チャンポンは酔いやすいから~とか

そんなしょーもないことすら、考えなくて済みます。

そんなことを考えている暇があったら、大胸筋に刺激が入るにはどうしたらいいか、を真剣に悩んだ方が100倍マシですね。

記事のまとめ

今回はお酒と筋トレ!僕が最も恐れていることというテーマでした。

僕が最も恐れているのは、1日だけのはずが2日間棒に振るという点でした。(最終的に3日になってしまいましたが)

やはり僕にとって、筋トレできない環境が一番苦痛のようです。

特にアルコールが入ってしまうと、トレーニングだけでなく、食事内容や睡眠の質も下がってしまうので、トレーニーとは相反する行動をしなければなりません。

なので毎日トレーニングができるよう、コンディションを整えておくことが、自分との付き合い方ということです。

それでもどうしてもお酒の席というのはありますので、その際はほどほどにしておきたいと思います。

皆さんはお酒と、どのようにお付き合いしていますか?

よかったらまた意見を聞かせてください。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

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