筋トレで効果が出るまでの効率化を最大にする方法を徹底解説

基礎知識

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は筋トレで効果が出るまでの効率化を最大にする方法を徹底解説していきます。

はじめに。

今回のテーマでお伝えすることは筋トレをする上で最も重要なことの一つです。

なぜかというとただがむしゃらにトレーニングをするだけでは効率が悪すぎるからです。

これから話すポイントを意識して、トレーニングをしてみてください。

そうすればあなたの結果は必ず変わってきます。

それでは今日もやっていきましょう。

トレーニングをする上で重要なこと

トレーニングをする上で重要なことそれは、鍛えたい筋肉の筋繊維の起始・停止を知るということです。

起始・停止?

筋肉というのは筋繊維の集合体でできています。

そして筋繊維は「どこか」から始まり「どこか」で終わっています。

その筋繊維が伸びている方向や角度、どこがどこに結合しているのかを知ることはかなり重要です。

言葉で説明しても難しいので、例をあげて解説していきます。

大胸筋を例に挙げて説明

上の写真をご覧ください。

大胸筋のところにオレンジ色の線を入れてみました。

これが大胸筋の筋繊維の起始・停止、つまり伸びている方向と角度です。

これを見るとわかる通り大胸筋と言っても肩の付け根から始まり扇形に筋繊維が伸びているのが、分かります。

それに対してスタンダードな腕立て伏せのみだ、と肩の付け根からまっすぐ伸びた筋繊維以外は、作用しにくいのが分かると思います。

筋繊維全体に刺激が入らないってことだね!

大胸筋全体を鍛えたい場合はデクラインプッシュアップ(大胸筋上部)ディップス(大胸筋下部)といった種目も必要になってきます。しかし大胸筋の上部や下部というのは回数を、こなしたり重たい負荷をやるには難しいです。

なぜならばちょっとしたコツやテクニック、後は慣れも必要だからです。

それでもトレーニングの方法だけは知っていて、筋繊維の起始・停止が分かっていないと、フォームが崩れてしまったり知らぬ間に、効かせたい部位とは違うところに刺激が入ってしまったりします。

いくらその種目をやっていても効かせたい部位に、刺激が入っていなかったら筋肉の肥大は起きませんよね。

大胸筋を全角度から刺激を与える腕立て伏せ

ここまで読んでいただければ筋繊維の、起始・停止を知る重要性が分かって、いただけたと思います。

次に僕がオススメするトレーニングを紹介します。

自重トレーニングのパイオニアメトロンブログさんのトレーニング動画です。

2分で大胸筋を最大限までデカくする胸筋トレ!【宅トレ】1日2分だけシリーズ

1回2分で終了するメニューですがかなりキツいです。

それでもこの2分間に大胸筋を鍛える全ての要素が入っているので僕が今言った筋繊維の起始・停止を意識しながらやってみてください。

ちなみにこのトレーニング動画を解説すると

  • BASIC ⇒ 大胸筋中部
  • DIAMOND ⇒ 大胸筋全体の収縮
  • WIDE ⇒ 大胸筋全体のストレッチ
  • UPPER CHEST ⇒ 大胸筋上部
  • BOTTOM CHEST ⇒ 大胸筋下部
  • STAY DOWN AND BOUNCE ⇒ 大胸筋中部
  • BASIC WITH KNEE ⇒ 気合い!!!

それぞれ各種目の効かせる部位と意識する動きはこんなところです。

最後は気合いかよ(笑)

これもただやるのではなくどこの筋繊維に、フォーカスを当てて行うかを意識するだけで、効果は全く変わってきます。

是非大胸筋種目に取り入れてみてください。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は筋トレで効果が出るまでの効率化を最大にする方法を徹底解説してきました。

そして今回の記事で一番伝えたかったことは、筋肉の筋繊維の起始・停止を知るということです。

例として今回は大胸筋で説明してきましたが広背筋や三角筋、上腕二頭筋等全ての筋肉に共通して言えることです。

なのでトレーニングをする前に5~10分だけ、鍛えたい筋肉の起始・停止を調べてから行えると、筋トレの効果も大きく変わってきます。

そしてあくまで正しいフォームというのは、筋繊維を最大限に収縮、ストレッチさせるための方法、だということを覚えておいてください。

あなたの意識が変われば成果もきっと変わってくる、そう信じています。

身体だけでなく頭も使って効果が出るまでの、期間をグングン短くしていきましょう。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

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