僕の愛用品を紹介〜クロケット&ジョーンズ〜

愛用品シリーズ

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は僕の愛用品を紹介〜クロケット&ジョーンズ〜というテーマでやっていきます。

はじめに。

今回で愛用品シリーズ第4回目となります。

過去の愛用品シリーズはこちら

僕の愛用品を紹介~ROLEXの魅力~

僕の愛用品を紹介 〜ジャガールクルト〜

僕の愛用品を紹介~UT別注 パラブーツのビットローファー~

第3回で紹介したパラブーツのビットローファーに引き続き今回も革靴をテーマにやっていきます。

紹介するアイテムは

Crockett&Jones BELGRAVE

(クロケットアンドジョーンズ ベルグレイブ)

になります。

僕が初めて買った「本格的な革靴」になります。

FRONT

BACK

革靴のことをあまりわからないという方にはかなりカッチリとした印象に見えると思います

今回の記事ではクロケットジョーンズ、ベルグレイブの特徴

なぜ僕がこの革靴を最初に購入しようと思ったのか

実際に使ってみてのレビューも徹底解説していきますので是非最後まで読んでいってください。

クロケットジョーンズ、ベルグレイブの特徴

クロケットジョーンズとはイギリスを本国とする老舗革靴メーカーのひとつです。

クロケットジョーンズが作る革靴の中でも

  • メインコレクション
  • ハンドグレードコレクション

の二つがあり、ベルグレイブは下記のハンドグレードコレクションに当たります。

ハンドグレードコレクションって名前がイイネ!

またこちらにベルグレイブのスペックを載せておきます。

ブランド クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)
コレクション HAND GRADE
モデル ベルグレイブ(BELGRAVE)
ラスト(木型) 337
アッパー アニリンカーフ(ANILINE CALF)
ソール シングルレザー(オークバーク)
展開サイズ(購入サイズ) UK標記にて5.5~9.0(6.5)
ウィズ(靴幅) D
製法 グッドイヤーウェルト製法
原産国 イギリス
性別 メンズ

<trading postさん参考>

基本的な特徴はこんなところです。

次に僕がこのモデルを購入するきっかけとなったエピソードを紹介します。

ベルグレイブ購入に至ったきっかけ

僕がベルグレイブ購入に至ったきっかけは僕が本気で大人カッコいいファッションを目指そうと思ったからです。

大人カッコいいファッションの代名詞

=機械式腕時計

というイメージがあったのでそこで初めに買ったのがRolexでした。

そしてRolex購入後、次は革靴だと思ったためそこから革靴について調べまくる日々が始まりました。

それまで革靴って似たり寄ったりで何を選んでもほぼ変わらないというイメージを持っていましたが調べ始めると奥が深くここでまた迷宮入りしそうになります。

マー君は機械式時計を買った時も調べ始めてから購入まで約1年間かかったからね。

特に選ぶ基準については本当に悩みました。

  • 直感で選んでしまっていいのか
  • 自分の好きなデザインで選ぶのか
  • 無難に使いやすいデザインを選ぶのか
  • まずはフォーマルでも使えるものを選ぶのか
  • それとも華やかなモデルを選ぶのか
  • イギリス靴かイタリア靴かはたまたその他か
  • ぽってりフォルムかスタイリッシュか
  • 今後の服装はどの方向性でいくのか、そのスタイルにマッチする革靴とは何なのか
  • グッドイヤーウェルト製法かマッケイ製法か
  • レザーソールかラバーソールか
  • 内羽根か外羽根か
  • ブランドは
  • 装飾は
  • 色は

・・・・

本当に悩みました。

そんな中で出会ったのがベルグレイブでした。

ベルグレイブは内羽根でトゥはパンチドキャップスタイル、フォルムはスタイリッシュかつ英国靴ならではの紳士な雰囲気を纏ったこのモデルはいわばシーンを選ばない末長くお付き合いできる最高の一足だと確信しました。

またこれから大人カッコいいファッションを目指していく段階だった僕にとってあまり癖や飾り気が多い靴はその後のファッションスタイルにも影響が出てしまうと考えたため、ブランドものはさりげなく、の原点に帰りシンプルかつスタンダード

しかしパンチドキャップトゥで少し遊び心を入れたこのモデルはまさに当時の僕にはドンピシャでした。

革靴で全てのシーンに当てはまる万能な革靴なんてありません。

そもそもフォーマルとカジュアルが交わるシーンはありません。

しかし現在において結婚式等もカジュアル化が進み、靴の形や色、デザインまで細かく指摘してくる昔ながらのマナーオタク的な変な輩は絶滅危惧種に近いです。

ワシのことかぇ??

なので結婚式にもガンガン出陣させております。

実際に使ってみてのレビュー

左が妻のチャーチ・右がクロケットジョーンズ

使いやすさについてはクセのないモデルのためスタイルを選ばず何にでも合わせられるという点ではやはり選んで良かったというのが第一印象です。

また、最初は革靴特有の締め付けられる感じに苦労しましたが今ではコルクも沈み込み、アッパーの履きジワも出てきたため非常に履きやすく包み込まれるような履いていて心地よい一足です。

正直、変なスニーカーとか履くぐらいならよっぽど革靴の方が疲れません。

それだけ自分の足の形に馴染んできているということです。

今ではあの包み込まれるような感覚は英国紳士が女性を後ろからそっと抱きしめてあげるようなそんなイメージを彷彿とさせてくれる履き心地です。

イギリス発祥の靴だから作りもジェントルだね!

また踵が浮いてきたり靴擦れが起こるといったサイズのチョイスミスも無く、ウィズも僕の足に合っていたみたいです。

つまり僕の中では最初にして最高の一足となりました。

レザーソールについては

雨の日、特に水たまりがあるところには苦戦します。

レザーに水が染みたらそこから脆くなってしまいますし劣化も早まりますからね。

そこだけは注意です。

なのでレザーソールとラバーソール、両方揃えておくとかなり便利でしょう。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は僕の愛用品を紹介〜クロケット&ジョーンズ~というテーマでやってきました。

  • 初めて革靴を買うという方
  • これから新しく新調したい方
  • クロケットジョーンズが気になっていた方

などには大変参考になる内容になったのではないかと思います。

気になっているという方、ぜひ参考にしてみてください。

また個別の質問等はお問い合わせフォームから連絡してください。

全ての質問にわかりやすく丁寧に答えていきます。

お洒落は足元からなんて言葉があります。

自身、このベルグレイブを履いて名古屋へ買い物に行った時、試着するお店全てで店員さんから「良い靴ですね、どこのですか?」と声をかけられました。

それだけブランドやロゴが主張しなくても良いものというのはわかります。

なのでブランドものを纏うことに優越感に浸るのでは無く、徹底的にこだわって自分のスタイルを確立していきましょう!

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

グッドイヤーウェルト製法!

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