背中への刺激を強く意識する方法!ホームトレーニングならではの強みがあった!

環境

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は背中への刺激を強く意識する方法!ホームトレーニングならではの強みがあった!というテーマでやっていきます。

はじめに。

自宅で背中を鍛えるのって難しいですよね。

ただでさえ背中に効かせるのって難しいのにさらにホームトレーニングのバリエーションとの相乗効果は絶望的以外の何者でもありません。

しかしそんなことも言ってられないので今の環境でどうしたらよいかを考えるしかありません。

そこで僕が試行錯誤を繰り返した結果、ホームトレーニングだからこそ刺激を倍増させる方法に気付いてしまいました!

その方法とは何か、徹底解説していきますので最後まで是非読んでいってください。

背中への意識を最大限にする方法

それはズバリ、ターゲット部位とするところを家族やパートナーに触っていてもらうことです。

前日に紹介したワンハンドローイングの種目をやっていただければよっぽど背中に入るとは思います。

やり方を忘れてしまったという方はこちらで復習してください。

~Back Number~

ホームトレーニングで背中を鍛えるワンハンドローイングを紹介

しかし、初心者の方はそもそも背中に入る感覚がどういうものかわからないという悩みを抱えていることを知りました。

というのも僕の妻や友人も含め、初めのうちは背中に入る感覚がかわからないと言っていたのを思い出したからです。

なぜ背中に入る感覚が分からないこととターゲット部位に触れていてもらうことが関係あるのか、それは触れていてもらうことでより鮮明に意識できるからです。

意識+αでターゲット部位を効率よく鍛える

アームカールをやっている人が上腕二頭筋を触っりながらやっていたり、サイドレイズをやっている人が鏡を見ながらやっている光景をよく目にしますが、あれは自分の筋肉をより意識しやすくするためにやっています。

しかし、背中の場合は自分の筋肉が見えない、触れられない、確かめられないの3拍子がそろっているため初心者にはかなりハードルが高くなってしまいます。

そこでホームトレーニングならでは「家にいる人に協力してもらう」のです。

↑この写真を見せて

「あなたにお願いがある。この赤色に網掛けしてある部分に手を添えていて欲しい。ただそれだけでいいから。」

とお願いしてみましょう。

そしてトレーニングを行う人は触れられている部分をギュッと引き締めるイメージで取り組んでみてください。

触られていることによって意識する場所がわかるためより背中へ効かせられるようになります。

それでも収縮している感覚や背中に入っている感覚がわからないという方は触ってもらっている部分がちゃんと動いているか聞いてみてください。

背中への入りが悪い時に注意すべきこと

触れてもらっていても背中への入りが悪い時は肩が上がってしまっている可能性が考えられます。

これは意識していても力が入ると自然と肩も上がってきてしまうので初心者の方にはかなり難しい感覚だと思います。

僕もジムで高重量トレーニングを行なっていた時などは自然と肩が上がってしまっている時もありました。

わかってはいてもできていないという時もありますので何も悲観する必要はありません。

そこで、肩が上がってしまっているかどうかもパートナーに聞いてみてください。

見極めはトレーニングをやっている人でないと難しいかもしれませんが肩の両端が斜め下に向かっていない時は上がっていると判断してしまって大丈夫です。

それでも上がっているか判断が難しいと思われた場合は肩をポンポンっと叩いてもらってください。

すると意外と自分で気付けて修正できたりします。

是非やってみてください。

協力を得る時に注意すること

以上が今回オススメする方法となりますがここでひとつ大切なことをお伝えします。

それはあなたに協力してくださる人はあなたのためにやってくれているということです。

つまりあなたのために時間を割いてくれていることになるので最低限のエチケットと感謝の言葉を述べるようにしましょう。

最低限のエチケット

例えば広背筋に触れてもらった時手のひらにベチャッと汗がついたら最悪ですよね?

気分は不快になるしもう筋肉が動くとかどうでもいいから手を洗いたいってそちらにパートナーの意識が向いてしまいます。

なので身体は清潔に保つようにしましょう。

また汗をかいている場合は着替えたり身体を拭いたりして相手が不快な気持ちにならないように心掛けましょう。

パートナーがわかってくれなくても怒らない

こちらも当然ですね。

協力してもらっている身分なので自分のためにやってくれているだけでもありがたいことです。

なので、もし伝えたいことが伝わっていなかったとしても怒るのではなく感謝の気持ちを述べましょう。

そして次回も協力してもらえるよう、良い関係を作っておきましょう。

ホームトレーニング最大のメリットは家族やパートナーに気軽にお願いできることです。

ジムでゴリゴリマッチョの人に「僕の広背筋触っていてください」なんて言えませんよね。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は背中への刺激を強く意識する方法!ホームトレーニングならではの強みがあった!というテーマでやってきました。

背中への意識を最大限にする方法ターゲット部位とするところを家族やパートナーに触っていてもらうことでした。

意識しにくいところは触ってもらうことで意識しやすくなります。

なぜならば意識+αでターゲット部位を効率よく鍛えることができるからです。

自分で見たり触ったりできないため協力してもらうことが大切です。

家族やパートナーからの協力を得て背中へバチバチの刺激を与えてください。

また背中への入りが悪い時に注意することは肩が上がってしまっていないかを確認することです。

もし自分でもわからなかったら家族やパートナーにお願いして肩を軽くポンポンと叩いてもらってください。

力が入ってしまっていたら気付けるはずです。

是非やってみてください。

一度背中へ刺激が入りだすと病みつきになります。

その感覚が得られるまで根気強くやっていきましょう。

僕も全力でサポートしますし応援しています。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

筋トレ行ってらっしゃい。

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