服のメンテナンスアイテムの使い方や帰宅後からのルーティーンについて

メンテナンス

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は服のメンテナンスアイテムの使い方や帰宅後からのルーティーンについて解説していきます。

はじめに。

以前、メンテナンスアイテムの紹介という記事をアップしました。

~Back Number~

僕がオススメする服のメンテナンスアイテムを紹介

今回はそちらの記事の続編になります。

まだ前回の記事を読んでいない方はそちらから読んでください。

これらのアイテムを使って僕が普段行っているメンテナンス方法を紹介していきますので是非参考にしてみてください。

帰ってきてからクローゼットに収まるまで

今回は外から帰ってきてからクローゼットに収まるまでの一連の流れを紹介します。

簡単にザックリ説明すると

  1. ジャケット、スラックス等をハンガーに掛ける
  2. シャツ、ニット等のインナーは洗濯ネットに入れて洗濯機でオシャレ着モードで回す
  3. ハンガーに掛けたものとジャケット用ブラシをもって外へ移動
  4. 服についた埃をブラッシングで落とす
  5. 綺麗になったらハンガーごと洗面所へ持っていきまずは自分がシャワーを浴びる
  6. 入浴後、お風呂場が湯気でモクモクになっているところに服をかける
  7. 服は一晩放置する
  8. 洗濯機は止まったら乾かす
  9. 次の日、ジャケット、スラックス等をクローゼットへ、シャツ、ニットも乾いたらクローゼットへ

完結

以上が外から帰ってきて服がクローゼットに収まるまでの流れになります。

次からは補足としてもう少し詳しく深堀していきます。

ジャケット、スラックス等をハンガーに掛ける

こちらは普通に掛けてもらえれば結構です。

ちなみにジャケットはジャケット用ハンガー、スラックスは前回の記事でも紹介したスラックス用ハンガーに掛けるようにしましょう。

シャツ、ニット等のインナーは洗濯ネットに入れて洗濯機でオシャレ着モードで回す

次に洗濯機で回せそうなものは先に回してしまいましょう。

ニットは洗ってもよいものならひっくり返して畳んで洗濯ネットに入れて回します

シャツは襟元や袖口が汚れていたら洗剤で軽く汚れを落としましょう。

そして畳んだ状態で少し小さめの洗濯ネットに入れ、オシャレ着モードで回します。

また脱水はあまりかけすぎるとしわの原因になりますので1分に設定してください。

畳んで回すというところがポイントだね。

ハンガーに掛けたものとジャケット用ブラシをもって外へ移動

洗濯機が回っている間にブラッシングを行います。

なぜ外で行うかというとかなりの埃が立つからです。

一日中外で着ていた服はかなりの埃を被っています。

部屋の中でやると埃が舞うのでブラッシングは外で行うのがベストでしょう。

服についた埃をブラッシングで落とす

ここではブラッシングのかけ方をレクチャーします。

以下の3ステップです。

所持しているブラシがジャケットに使用してよい物か確かめる

繊細な生地を使っているジャケット等だとブラッシングをすることによって生地を傷めてしまう可能性があるので必ず確認しましょう。

ジャケットの肩の辺を軽くシャっと撫でてみてください。

そこで変に毛羽立ちが見えるようなら使用を控えてください。

ブラッシングをしても大丈夫そうなら次へ進みます。

この生地なら大丈夫だね!

カシミヤ等、繊細な生地は特に気を付けましょう。

毛並みと逆の方へ埃を落とすようにかけていく

まずは服の上に乗っている埃を落とす必要があります。

そこで下から上へ埃を巻き上げるようにブラッシングしてください。

少し力を入れて服をたたくようにしていただけると埃が立ってくると思います。

スラックスも同様に足首から腰に掛けてたたくようにブラッシングしてあげてください。

スラックスは裾を上にして吊るしてありますので矢印の方向は上から下になっています。

特にスラックスの場合は足首ら辺は汚れが付きやすいので入念にしてあげてください。

毛並みを整えるようにやさしくブラッシング

埃を落とし終えたら次は上から下へ生地の毛並みを整えるようにやさしくブラッシングしてあげましょう。

ジャケットの場合

スラックスの場合

ジャケットの場合、肩や脇の下へ続くラインもお忘れなく(^^)

綺麗になったらハンガーごと洗面所へ持っていき、まずは自分がシャワーを浴びる

ここで私服とは一旦おさらば、まずは自分をきれいにしてきましょう。

やっと僕がお風呂に入っていいんだね。

入浴後、お風呂場が湯気でモクモクになっているところに服をかける

お風呂に入った後、お風呂場は湯気でモクモクになっていると思います。

いつもなら扉を開けてお風呂場を乾燥させたいところですが、大切な服を着ていった日は一味違います。

その服たちをお風呂場に掛けてあげましょう。

ハンガーを掛けられる仕様になっていないという方は以前紹介したしわ伸ばしスプレーをかけておきましょう。

服は一晩放置する

お風呂場に干したまま一晩放置します。

放置することによってスチーム効果としわ伸ばし効果が期待できます。

また居酒屋臭やタバコ臭といった嫌な臭いもある程度は落としてくれます。

いわば天然クリーニング効果が期待できます。

一晩じっくり熟成させてあげましょう。

洗濯機が止まったら乾かす

そうこうしているうちに洗濯機が役目を終えているはずです。

シャツはハンガーに掛けて、ニットは平干しにして干しましょう。

ちなみに洗濯槽が汚くなっているとお気に入りのシャツやニットも台無しです。

あなたが普段使用している洗濯機も知らず知らずのうちにカビ汚れが繁殖してしまっているかも、、、

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

~Back Number~

服好きなら必ずすべし!洗濯槽掃除の方法と今回使用した洗濯槽クリーナーを紹介

次の日、ジャケット、スラックス等をクローゼットへ、シャツ、ニットも乾いたらクローゼットへ

ジャケット、スラックスは一晩経ったらクローゼットへ戻してあげましょう。

シャツやニットも乾いたらクローゼットへ戻してあげましょう。

またよろしくね。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は服のメンテナンスアイテムの使い方や帰宅後からのルーティーンについて解説してきました。

一連の流れについては

  1. ジャケット、スラックス等をハンガーに掛ける
  2. シャツ、ニット等のインナーは洗濯ネットに入れて洗濯機でオシャレ着モードで回す
  3. ハンガーに掛けたものとジャケット用ブラシをもって外へ移動
  4. 服についた埃をブラッシングで落とす
  5. 綺麗になったらハンガーごと洗面所へ持っていきまずは自分がシャワーを浴びる
  6. 入浴後、お風呂場が湯気でモクモクになっているところに服をかける
  7. 服は一晩放置する
  8. 洗濯機は止まったら乾かす
  9. 次の日、ジャケット、スラックス等をクローゼットへ、シャツ、ニットも乾いたらクローゼットへ

でした。

少しめんどくさいかもしれませんが帰ってきてからの10分~15分の苦労で服は美しい状態を保ったまま長持ちしてくれます。

是非帰宅後のルーティーンとしてやってみてください。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

コメント