5分間全力シリーズ〜背中トレーニング編〜

実践・実行

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は5分間全力シリーズ〜背中トレーニング編〜というテーマでやっていきます。

はじめに。

以前、腹筋の記事でこんな内容のトレーニングを紹介しました。

〜Back Number〜

究極の腹筋の鍛え方!1日一回5分だけ、しかも1週間に一回だけ!さぁやるしかない!

そしてその日にやった腹筋の筋肉痛が4日経っても残っていたためこれは他の部位でも再現可能なのでは?

ということで今回は背中トレーニングに取り入れてみようと思いついたわけです。

ちなみに5分間全力シリーズとは1つの種目を5分間全力でやり続けるというトレーニング方法です。

そして今回5分間全力で行うのは背中トレーニングの王道種目、懸垂です。

それでは早速やっていきましょう。

今回のルール、回数の数え方

今回のトレーニングを行うにあたって簡単なルールです。

それがこちら

  • 制限時間は5分間
  • 休憩はしても良いがその間、時間は止めない
  • 回数は背中にしっかり入れば1回とする(あくまでも背中の筋肉を意識して行う)
  • パワーグリップ使用OK

ザックリとこんなルールを決めて行いました。

トレーニング結果

僕が5分間でできた回数は60回でした。

途中からめちゃくちゃしんどくてしっかり上がり切っていませんでしたが、背中にはしっかり入っていたのでその辺もカウントしています。

この辺は個人的な感覚でオッケーだと思います。

  • しっかりとやり切ることで1回とするのか
  • 背中に刺激が入っていればOKとするのか
  • 反動を使うのもダメとするのか

あなた自身で決めてもらえばいいと思います。

僕自身、このトレーニングの目的はあくまでいっぱい懸垂をやることではなく、背中を短時間で追い込むこと。

と思いカウントしちゃいました(笑)

ちなみに無理に上体を上げようとすると上腕二頭筋に刺激が入ってしまいますので背中に効かせたい場合は見た目より質が重要です。

僕の意見、考え、感想

今回の種目を終えての感想です。

これは腹筋ローラーの5分間耐久トレーニングの時にも感じましたが、休憩が休憩じゃないです。

というのも休憩時間もトレーニングの時間に含まれているため休めば休むほどトレーニングの時間が削られるからです。

そう思うと休憩が必要とはいえ、休んでいる時間も居ても立ってもいられなくなります。

かなりの短時間で強い刺激が与えられるため本当に時間がない時やちょっと刺激を変えたい時、筋トレの気分が乗らないけど何もやらないのも嫌な時に重宝するトレーニングだと思いました。

背中トレ後のパンプ具合

毎回5分間しかやらないのも慣れてしまうので一つのトレーニングのバリエーションとして参考にしてもらえると良いと思います。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は5分間全力シリーズ〜背中トレーニング編〜というテーマでやってきました。

5分間全力シリーズとは1つの種目を5分間全力でやり続けるというトレーニング方法です。

そして僕が今回行った5分間背中トレーニングは懸垂でした。

大体のトレーニングは回数を決めたりセット数を決めて行うことが多いと思います。

実際に僕もセット数を決めてやっていますし今まではその方法でしかやってきませんでした。

しかし今回のトレーニングを終えて5分間やり続けるという斬新な方法でも全然ありだと思いました。

トレーニングの刺激を変えたい方は是非やってみてください。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

筋トレ行ってらっしゃい。

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