革靴購入と同時に揃えたい!必要最低限の靴磨き用メンテナンスアイテム7選

メンテナンス

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は革靴購入と同時に揃えたい!必要最低限の靴磨き用メンテナンスアイテム7選というテーマでやっていきます。

はじめに。

今まで愛用品シリーズで2足の革靴を紹介してきました。

~Back Number~

僕の愛用品を紹介~UT別注 パラブーツのビットローファー~

僕の愛用品を紹介〜クロケット&ジョーンズ〜

革靴はスニーカーと違いお手入れが必要となってきます。

上記の2足も定期的にメンテナンスをしているため美しい状態が保たれているわけです。

その革靴を購入するにあたってどうしてもこれだけは揃えてほしいというメンテナンスアイテムを紹介していきます。

  • これから革靴の購入を考えている方
  • メンテナンスアイテムで何を買っていいかわからない方

とりあえずこれだけ揃えれば困らないという7アイテムをピックアップしましたので是非最後まで読んでいってください。

はじめに揃えるべき7アイテム

僕が推奨する7アイテムはこちら

  • 馬毛ブラシ
  • シューキーパー
  • 汚れ落とし(リキッドタイプ)
  • レザークリーム
  • ペネトレイトブラシ
  • 豚毛ブラシ
  • ポリッシュグローブ

ブラシは右側の全長が長いほうが馬毛ブラシ、左が豚毛ブラシになります。

それぞれどの工程で使うのか、選ぶ時の注意すべきポイント等を更に深堀していきます。

馬毛ブラシ

<僕が使用しているもの>

商品名:TRAININGPOSTオリジナル

馬毛ブラシは一番最初に買うべきアイテムです。

どうしても予算が足りない方、まず初めに馬毛ブラシだけは買ってください。

そして最も拘るべきアイテムでもあります。

その理由はズバリ使用頻度です。

使用頻度と拘るべきアイテムの関連性はあるのか、次の使用用途でその辺も含めて解説します。

<使用用途>

馬毛ブラシの使用用途は日々のブラッシングになります。

革靴の手入れというのは毎日リキッドタイプの汚れ落とし、クリーム、磨き上げという工程を行いません。

これらのメンテナンスは数回履いてから定期的に行うことになります。

しかし馬毛ブラシでのブラッシングは帰宅してから毎回行います。

つまり革靴に触れるのが一番多いアイテムになり、ここを疎かにしてしまうと後々の手入れが大変になってきます。

毎日触れるものだからこそ革にとってもいいものをチョイスしたいですよね。

だから初めに買うべきアイテムであり、拘るべきアイテムでもあります。

ちなみに僕が購入したものは金額でいうと5,000円ぐらいしたと思います。

そこら辺のスニーカーなら一足買えてしまうレベルですね(笑)

シューキーパー

<僕が使用しているもの>

商品名:TRAININGPOSTオリジナル

このアイテムも馬毛ブラシ同様外せないアイテムです。

革靴にとって履きジワは大敵です。

履きジワを放置してしまうとその部分からひび割れて見るにも耐えない姿になってしまいます。

僕の革靴がぁ~!

<使用用途>

シューキーパーの使い方はそのまま、革靴の形をキープしてくれるものです。

一日中酷使した履きジワを次履くときにはピチっと伸ばしてくれます。

しかしここで一つだけ注意点。

一日中履き続けた靴の中はかなり蒸れています。

なので一晩は寝かせて靴に呼吸をさせてあげ、次の日にシューキーパーを入れるようにしましょう。

そしてシューキーパーにもしっかりと拘りましょう。

というのもシューキーパーの形がそのまま革靴に反映されてしまいます。

安くて粗悪なものを選んでしまうとせっかくの革靴の形が崩れてしまいます。

なのでシューキーパーにもある程度お金をかけましょう。

ちなみに僕が持っているTRAININGPOSTオリジナルのシューキーパーの金額は10,000円ほどしました。

たっか!メンテナンスアイテムたっか!!!

汚れ落とし(リキッドタイプ)

<僕が使用しているもの>

商品名:MOWBRAY(靴用汚れ落とし水性ソフトタイプ)

<使用用途>

革靴というのはある程度履いてくると簡単なメンテナンスが必要になってきます。

その最初の工程で必要になってくるのが汚れ落としです。

いきなり保湿クリームを塗ってしまうという方もいますが、僕は保湿クリームを塗る前に汚れ落としで綺麗にしてから塗るようにしています。

革靴はよく女性の肌にたとえられます。

女性の方が毎回化粧を落とさず上から重ね塗りをしていたらドン引きしますよね。

それを革靴にやってしまっているのと同じです。

まさにドン引き状態です。

肌(革)に良くない行為は辞めましょう。

後々響いてきますよ。

また、汚れ落としはもう着なくなった綿100%の白Tシャツを切ってその切れ端にリキッドを軽くしみこませて革靴の汚れを落としていきます。

レザークリーム&ペネトレイトブラシ

<僕が使用しているもの>

レザークリーム

商品名:MOWBRAY(レザーデリケートクリーム)

ペネトレイトブラシ

商品名:不明(ネットで購入)

上記では6選としましたがレザークリームとペネトレイトプラシはセットで必要なためひとつでまとめたいと思います。

デリケートクリームはオールカラー対応ですので黒色でも茶色でもその他の色でも使える万能クリームです。

なのでまずはオールカラーに対応しているものを選びましょう。

<使用用途>

汚れ落としで綺麗にした後にデリケートクリームをペネトレイトブラシで少量拾い、全体に馴染ませていきます。

ペネトレイトブラシを使わずに素手や布を使うという方もいますが僕の場合はコバの隙間や革靴の縫い目にクリームの塗りムラができてしまうのを防ぎたいためペネトレイトブラシはマストだと思っています。

上手に塗れる方やプロの方なら必要ないですが僕なんかは所詮素人ですから頼れるものには頼ってしまおうという訳です。(笑)

ペネトレイトブラシなんてひとつ200円ぐらいなものなので可愛いですよね。

豚毛ブラシ

<僕が使用しているもの>

商品名:不明(ネットで購入)

<使用用途>

デリケートクリームをペネトレイトブラシで全体に馴染ませた後、豚毛ブラシを使って磨き上げます。

全体に伸ばしながら革にクリームを浸透させてあげるイメージでムラがなくなるまできれいにブラッシングしてあげてください。

ポリッシュグローブ

<僕が使用しているもの>

商品名:MOWBRAY(グローブクロス)

<使用用途>

一番最後の仕上げの工程で使用します。

最後にこのグローブで全体を擦りチカチカに磨き上げます。

正直必要ないかもしれませんが、これを最後に使うことによってマジでチカチカになります。

もうめっちゃ気持ちイイです。

 

超気持ちイイ~!!!

(金メダル獲得時の北島康介風)

最後にグローブクロスで磨き上げることによってが僕の中で「よし、今日もバッチリだ!」と思えるものですので必要ないという方もいると思いますが僕の中ではマストアイテムです。

以上が必ず揃えたい6選でした。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は革靴購入と同時に揃えたい!必要最低限の靴磨き用メンテナンスアイテム7選というテーマでやってきました。

僕が推奨するアイテムは

  • 馬毛ブラシ
  • シューキーパー
  • 汚れ落とし(リキッドタイプ)
  • レザークリーム
  • ペネトレイトブラシ
  • 豚毛ブラシ
  • ポリッシュグローブ

以上7点でした。

これらのアイテムはもうマストになります。

絶対に必要になってきますので購入と同時に買ってしまうのがいいと思います。

時間がたってから買おうとするとなかなか気が進まなくなりますからね。

革靴のメンテナンスアイテムはそのほかにも

  • カラー別クリーム
  • カラー別ペネトレイトブラシ
  • カラー別豚毛ブラシ
  • レザーソール用クリーム
  • 防水スプレー

等まだまだ存在します。

一気に全てを揃えるのは難しいため今回は厳選してアイテムを選びました。

是非参考にしていいものを長く使用していけるようメンテナンスも行っていきましょう。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

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