筋トレをする上での目標設定の仕方を徹底解説

基礎知識

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は筋トレをする上での目標設定の仕方を徹底解説というテーマでやっていきます。

はじめに。

以前目標設定について解説記事を上げました。

〜Back Number〜

筋トレ初心者必見!スタートダッシュで圧倒的に差をつける方法!

この記事を投稿してから約4ヶ月が経過しました。

そこで今回は現状からもうワンランクアップできる目標設定の仕方を紹介します。

僕も筋肉がついてきたよ!

目標設定の仕方

ズバリ、目標設定の手順は次のとおりです。

  1. ワクワクするような目標を立てる
  2. 目標は細分化し、具体的な行動ステップを考える
  3. 目標を達成した時のご褒美と、失敗した時の罰を用意する
  4. 目標が達成したところをイメージして楽しむ
  5. 行動を起こす

上記の5ステップになります。

では、次に具体的に例を出して見ていきます。

ワクワクするような目標を立てる

<目標設定>

2020年内に腕まわり40cmを目指す!

<解説>

腕まわり40cmを越えてくると初見で誰が見ても太い!と判断されるひとつの基準です。

自分がそんなふうに思われる領域まで達していることを考えるとワクワクしてきますよね!

目標は細分化し、具体的な行動ステップを考える

<目標の細分化>

現状の腕まわりを測り現状を知る。

そこから約2ヶ月で何cmのボリュームアップが必要か、現実を知る。

<具体的な行動ステップ>

約2ヶ月で部位を分けて行った場合、「腕の日」は何回存在するのかカウントする。

1週間に1回できたとしても合計約8回、これを多いと取るか少ないと取るか。

少ないようであれば頻度を増やしながら食べる量も増やしていく必要がある。

目標を達成した時のご褒美と、失敗した時の罰を用意する

<達成時のご褒美>

整骨院、全身マッサージ等で心も体もリラックスしてくる。

温泉へ行き、疲れを癒す。

<失敗した時の罰>

1日で腕立て伏せ1000回やりきる。

目標が達成したところをイメージして楽しむ

<イメージ>

みるみる腕が太くなるのを実感し、街でも声をかけられるまで太くなる。

太くなりつつ引き締まった状態で仕上がっていく。

彫刻のような、誰がみても羨むような腕が手に入る。

行動を起こす

早速アームカール、キックバック開始!

以上。

こんな感じで進めていってくれればいいです。

本来ならもう少し煮詰めて考えていく必要がありますが手順や考え方はこのようにやっていきましょう。

さっそく自分に当てはめてやってみましょう。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は筋トレをする上での目標設定の仕方を徹底解説というテーマでやってきました。

目標設定の流れは

  1. ワクワクするような目標を立てる
  2. 目標は細分化し、具体的な行動ステップを考える
  3. 目標を達成した時のご褒美と、失敗した時の罰を用意する
  4. 目標が達成したところをイメージして楽しむ
  5. 行動を起こす

以上5STEPでした。

目標設定を行わないとあなたは変わることはできません。

ただやっている人と目標を持っている人では同じ時間トレーニングをしたとしても確実に変わってきます。

そして習慣の先にしかイメージはありません。

なので明確な目標を設定してそれに向かってトレーニングしていきましょう。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

筋トレ行ってらっしゃい。

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