なぜ人間は腹筋を割りたいという衝動に駆られるのか

モチベーション

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日はなぜ人間は腹筋を割りたいという衝動に駆られるのかというテーマでやっていきます。

はじめに。

なぜみんな腹筋を割りたいのか。

その動機は何なのか。

腹筋を割ったそのあとに何があるのか。

割れた腹筋はあなたの人生にとって必要なのか。

割れた腹筋を手に入れて、だから何なのか。

すごく疑問です。

そこで今日は腹筋を手に入れたいと思われる理由(実際に僕も感じていたこと)と実際に腹筋が割れた後の現実を突きつけていきたいと思います。

そして腹筋を割る一番効率のいい方法をお伝えしますので最後まで見ていってください。

腹筋を割りたい理由5選

腹筋を割りたいという方を大きく部類分けすると次の5選になるのではないでしょうか。

  • モテる
  • お金では手に入らない
  • 周りから羨ましがられる
  • 自慢できる
  • 海で堂々と脱げる

ひとつずつ掘り下げてみていきます。

モテる

皆さんが腹筋を割る上で一番重要視していることですね。

モテるために腹筋を割る、もうこれが過半数以上ではないでしょうか。

確かに割れた腹筋というのは女性からの支持も厚いですし、女性の方も割れていないタポンタポンのお腹より引き締まったシックスパックの方がいいですよね。

分かります、その気持ち。

僕もモテたい一心でひたすら腹筋を割りたいと思っていました。

お金では手に入らない

超大金持ちが「1億円やるからお前の腹筋をくれ」と言ってきてもさすがにそれだけは無理ですよね(笑)

いや、あげれるものならあげたいですよ。

1億円もくれるなら、腹筋なんてまた割ればいいだけですし。

しかし物理的に無理です。

だからこそ割れた腹筋には価値があるという見方もできます。

うん、確かにごもっともですね。

周りから羨ましがられる

ある日突然、イツメンの中でも癒しキャラのあいつがバキバキボディになっていたら羨ましいですよね。

もう一気に注目の的、人気者になっちゃいます。

どうせなら、ビックリする方ではなくビックリさせたいですよね。

自慢できる

自慢したいというのも動機としてはありそうですね。

確かに自慢できるほどの腹筋があれば怖いものなしみたいなところはあるかもしれません。

自慢できるということは自分に自信があるということですからそれが結果的に男らしさだったり頼りがいがあるというプラスのイメージに繋がるということも考えられますしね。

海で堂々と脱げる

こちらも自慢できると通ずるところはありますが、腹筋が割れたら海に行きたい!と思っている男子はかなり多いはずです。

腹筋が割れていたら海に行っても今の数倍楽しいだろうなぁ、と思いながら毎年タプタプのお腹を引っ提げて海に行くものほど虚しいものはありませんね。

腹筋を割ってみてそれからの生活、心境

以上5選をあげてきましたが概ね当てはまっているのではないでしょうか。

というのも僕も強烈に思っていたことばかりなのですごくわかります。

そして僕自身、今となってはこれらの夢を全て叶えてくれるであろうシックスパックを手に入れたわけですが、その後って気になりませんか?

なのでシックスパックを手に入れたその後を解説していきます。

本当にモテるのか?

ハッキリ言ってモテません。

人生が180度変わるかといったらそうでもないし海に言ったらモテモテかと言ったら全然そんなこともありません。

だからシックスパック=モテるという公式が出来上がっている人は今までの概念は捨てて考え直したほうがいいです。

お金では手に入らないのは本当か

確かにお金だけでは手に入らないことは確かです。

しかしお金があれば環境が整えられるので割るまでのスピードは格段に上がります。

環境の整ったジム、サプリメントやプロテイン代、質のいい食事、睡眠これらは明らかに金がものをいう世界です。

そして腹筋を割ってみて一番虚しい事実、それは貧乏人が「この腹筋はお金では手に入らない」ということが何よりも虚しいということです。

ただの貧乏人の負け惜しみにしか聞こえません。

だから僕は全く思わなくなりました。笑

周りから羨ましがられたのか

割れた腹筋というのは周りの男友達からの方が反応が良かったりします。

そしてめっちゃ触られます(男から)。

これは意外というか、けど確かに周りでバキバキの奴がいたら自分も触ってしまいますね。

けど男友達からモテたいから腹筋を割りたいんだ!というモチベーションの人はかなりの少数派だと思います。

どうせモテるなら女の人にモテたいですしね。

自慢できたのか

最近はトレーニングブームで腹筋に興味のある方も周りには増えてきます。

俺最近筋トレ始めたんだけどさぁ腹筋頑張ってるんだよね。(実はもううっすら割れてて早く自慢したい)

 

そうなんだぁ、頑張ってるね!

腹筋と言えばサイヤマンだよね、彼の腹筋すごすぎてほんとカッコいい。

・・・・

はい、終了ーーーー!!!

自慢どころか自信喪失してしまいますね。

つまり、上には上がいるということです。

どこまで行っても自分よりすごい人というのはどの世界にも存在します。

自慢というのは時には自らの醜態をさらすことになりかねないのでしない方が吉です。

海で堂々と脱げる

 

よし、腹筋頑張って割ってきたぞ!

全てはこの日のために!

と気合十分で砂浜へ自慢の腹筋を引っ提げていくと・・・・

隣のパラソルの陰にはガッツリ焼きを入れている超絶美ボディ男子を発見!!

はい、終了ーーーー!!!

自分の身体が一気にショボく見えてきます。

というか彼の隣に並ぶと実際にショボいです。

腹筋を割るとは何なのか

ここまで読んできて割れた腹筋に対して希望しかなかったのに絶望に変わったという方もいることでしょう。

しかし現実から目を背けてはいけません。

これは事実です。

ならば腹筋を割るメリットなんて何もないじゃないか、と感じてしまいます。

たしかに腹筋を割るメリットなんてないかもしれません。

全然モテないし、お金では手に入らないといったところで貧乏人の負け惜しみだし、男からしかモテんし、自慢どころか自信喪失だし、海に行ってもスーパー美ボディ男子の前では引き立て役になるだけです。

それでも、そんな僕でも昨日立コロ100回行いました。

腹筋を割るメリットなんて何もないのに、気合いの立コロ100回をやりきりました。

じゃあなぜそこまでして腹筋を鍛えるのか、それは腹筋を割るために一番重要なことと密接な関係にあり今日僕が一番伝えたいことです。

いよいよクライマックス、最後まで見逃さないように!

腹筋を割るために一番重要なこと

今まで筋トレを8年間続けてきて、腹筋を割るために一番重要なこと、それは「筋トレを好きになること」です。

筋トレが好きになって筋トレにのめり込み、毎日毎日筋肉のことばかり考えていたら自然と腹筋は割れていました。

これも事実です。

なので腹筋が割れていてメリットが0だったとしても僕は今日も筋肉を鍛え続けます。

だって好きだから!

しかし初心者にいきなり好きになれと言っても無理な話なので好きになる方法をお伝えします。

それは「やれることを増やすこと」です。

例えば

  • 腕立て伏せが10回できないなら10回できるようになる
  • 懸垂が1回もできないなら反動を使ってでもジャンプしてでもいいから1回できるようになる
  • 脚の筋肉がないなら空気椅子30秒から始めてみる

このようにして小さくはじめて

  • 目標はベンチプレス100kgだ!
  • デッドリフト200kgあがったぁ!!!

というように大きく成長させていけばいいのです。

これらの過程の中にシックスパックという副産物はついてきます。

まずは「筋トレを好きになること」そのために「できることを積み重ねて」いきましょう。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回はなぜ人間は腹筋を割りたいという衝動に駆られるのかというテーマでやってきました。

腹筋を割りたい理由は

  • モテる
  • お金では手に入らない
  • 周りから羨ましがられる
  • 自慢できる
  • 海で堂々と脱げる

以上5選のいずれかに部類されると思いますが、腹筋を割る前と割った後でかなりの温度差やギャップがあるのは分かっていただけたと思います。

もう一度簡単に復習しますと

モテるのか

→そんなことはない!

お金では手に入らない

→その通りだが貧乏人が言うと虚しさしか残らない!

周りから羨ましがられる

→男より女子からモテたい!

自慢できる

→周りがすごすぎて逆に自信喪失!

海で堂々と脱げる

→周りがすごすぎて結局ラッシュガード!

それでも僕が筋トレをする理由は筋トレが好きだからです。

好きこそ物の上手あれ!

少しずつできることを増やしトレーニングにのめり込んでいけば、気付いたころにはシックスパックがお腹にくっついています。

結局そんなものです。

いかにトレーニングのことを愛せるかこれが全てです。

是非今回の記事を参考に今一度考えてみてください。

そしてシックスパックを手に入れたい方、筋トレを愛してください。

必ずあなたの身体は答えてくれます。

皆さんも美ボディ目指して頑張っていきましょう。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

筋トレ行ってらっしゃい。

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