鍋のストレートつゆで美味しいものの共通事項

食事

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は鍋のストレートつゆで美味しいものの共通事項というテーマでやっていきます。

はじめに。

鍋の美味しい季節になりました。

我が家では10月に入ってからは3日に1回のペースで鍋を食べています。

なぜならば美味いからです!!

鍋って本当美味しいですよね!

そしてそのたびに違う味を試しては吟味してを繰り返してきましたがそこである美味しい鍋とそうでない鍋の共通点に気づきました。

そして美味しいつゆの選び方を確立しましたので紹介していきます。

これからの時期、鍋は確実に食べますしトレーニーにとって鍋は栄養、タンパク質共に摂取できる最高の料理になりますので是非チェックしてください。

ストレートつゆを選ぶときのポイント

美味しいストレートつゆの選び方は野菜がメインになっているつゆを選ぶことです。

例えばこんなやつ。

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それ以外にも

  • 豆乳
  • 味噌
  • 醤油
  • 顎だし

等等いろいろ試してきましたが野菜がメインのストレートつゆが最強に美味しかったです。

その理由を僕なりに分析してみましたので紹介します。

理由1:野菜が大量に入ることが想定されているから

野菜を大量に入れると野菜から水分が出てどうしても薄くなってしまいますよね。

しかし、野菜がメインのストレートつゆに関してはその薄くなる部分についても最初から考慮されて味付けされています。

だから野菜をたっぷり入れても美味しくいただけるんですよね。

これが野菜メインのストレートつゆが美味しい理由の一つ目です。

理由2:鶏胸肉メインだと肉からの旨みが出にくいから

野菜が大量に入るとしても肉の旨みとかで相殺されて結果美味しくいただけるよ!?

と言った疑問がありそうですが、我が家の鍋の主役は鶏胸肉です。

もちろん、皮は全て削ぎ剥がします。

これはトレーニーの宿命です。

そして鶏胸肉といえば味が非常に淡白で牛肉や豚肉の旨みといった部分が出にくい食材でもあります。

つまり本来の鍋の楽しみである肉の旨みを味わうという部分に関してはトレーニーであるが故、目を瞑る必要があります。

そうなると鍋のつゆが全ての決め手になってきます。

そこで野菜をたっぷり入れてしまうとやはり薄くなってしまいますし肉の旨みも感じられないので本当にうっす〜い味になってしまいます。

つまりトレーニーであるからには、つゆにはこだわる必要があるのです。

逆にいえば、鶏胸肉以外の肉の旨味が感じられる食材であれば野菜メインのストレートつゆを選ぶ必要はないかもしれません。

理由3:痛風対策をしているから

鶏胸肉は痛風になりやすいお肉No. 1と言われています。

トレーニーに痛風患者が多い理由の一つに鳥胸肉ばかり食べているからというのがあります。

しかしそんな鳥胸肉でもある一手間を加えると痛風の原因となるプリン体を極力削減することができます。

それは「一旦下茹でしてから調理すること」です。

そうすることによってプリン体が流れ落ちるため痛風になるのを極力防げると言われています。

しかし下茹でをすることによって肉の旨みは更に減少します。

つまり淡白な肉がより淡白になってしまうのです。

なのでやはりつゆにこだわる必要があるのです!

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は鍋のストレートつゆで美味しいものの共通事項というテーマでやってきました。

美味しいストレートつゆの共通事項とは野菜がメインになっているものでした。

スーパーへ行った際は是非試してみてください。

冬にかけて着込む時期になるので油断すると一瞬でお腹にはお肉がぶら下がります。

そうならないためにも鍋で栄養とタンパク質をとって寒い時期を乗り切りましょう。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

鍋食べてらっしゃい。

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