筋肉が限界を超える時に唯一気をつけること

基礎知識

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は筋肉が限界を超える時に唯一気をつけることというテーマでやっていきます。

はじめに。

今日の話題は必ず読んでください。

でないともしかしたらあなたは大変なことになりかねません。

その唯一気をつけることとはなんなのか、約3年前に僕がジムに行っていた頃のエピソードを交えて話します。

これだけは必ず気をつけて

それは力を入れる時に歯を食いしばることです。

つい力が入ってしまうと歯を食いしばってしまうという方もいるかと思います。

特に限界に近ければ近いほど最後の力を振り絞るために食いしばってしまいがちです。

というのも僕がそうでした。

そして食いしばって筋トレをし続けた結果、とんでもない状況になってしまったのでそのエピソードも交えて話していきます。

僕が経験したこと

僕が経験したとんでもないこと。

食いしばってやり続けた結果、奥歯が欠けてしまいました。

というのも僕自身は全く認識はなかったのですが歯医者に定期検診に行った時に欠けているとの指摘を受けました。

そこで歯に相当の力がかかっていたことに気づきゾッとしました。

また一番怖いと思ったのは僕自身、指摘されるまで自分が食いしばっていた自覚があまりなかったのです。

つまり、力む時になると無意識に歯を食いしばっていたのです。

なのでこれを読んでいる方も無自覚で食いしばっているという方もいるかもしれません。

そこで食いしばっているか気づくことができる方法がありますので紹介していきます。

トレーニング後の食事で顎が疲れている

トレーニングが終了してから食事を食べる時、何故か顎が疲れているという感覚がある方は要注意です。

なぜならば食いしばり過ぎて顎が疲れている可能性があるからです。

これも僕自身が経験したことです。

最初はなぜ顎が疲れているのだろうという程度でしたが後から気づきました。

なので心当たりがある方は注意してください。

力を爆発させる方法

歯を食いしばらなくても力を発揮できる方法があります。

それは空気をいっぱい吸い込んで腹圧を作り、胸にも空気を溜め込んで力を爆発させます。

言葉で説明するのは難しいですが、この感覚が掴めると一発一発の爆発力は増しますので試してみてください。

いずれにしても食いしばらなくても力は出すことができます。

初めのうちは食いしばるのを歯医者から禁止されて全く力が入りませんでしたが腹圧をかけることと胸を張ることを意識してからは歯を食いしばる必要がなくなりました。

また腹圧をかける際はトレーニングベルトがあると腰痛予防にもなり重宝します。

 

ホームトレーニングでは使っていませんがジムトレーニングを行っている時はどの種目でも使っていました。

是非試してみてください。

ちなみにトレーニングベルトも値段はピンキリですが身体を保護するものなのである程度良いものを選ぶようにしましょう。

その中でも僕がオススメするのはゴールドジムのトレーニングベルトです。

性能はもちろん問題ないし、見た目がカッコいい!!

ベルトをするたびにテンション上がりますね!

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は筋肉が限界を超える時に唯一気をつけることというテーマでやってきました。

その気をつけることとは力を入れるときに歯を食いしばる行為です。

歯に強い力がかかると歯が欠けてしまいます。

無自覚で力が入ってしまっている場合もあるので注意してください。

そして力が入っているかを確かめる方法はトレーニング後の食事で顎が疲れていないかをチェックしてみてください。

もう僕みたいな思いをして欲しくないという想いから今回の記事をあげました。

なので心当たりがある方は今すぐ止めるようにしましょう。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

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