上腕二頭筋の締めの種目にやってほしいオススメトレーニング方法

実践・実行

こんにちは。

筋トレ×ファッションブログ

運営部のマー君です。

今日は上腕二頭筋の締めの種目にやってほしいオススメトレーニング方法について解説していきます。

はじめに。

上腕二頭筋を鍛えるトレーニング方法というとアームカールが王道中の王道です。

しかし身体の角度や肘の位置を少し変えるだけで刺激を変化させ、まん丸のきれいな上腕二頭筋を作ることができます。

そこで今日は上腕二頭筋の最後に是非やってほしい種目について解説していきます。

様々な角度からの刺激が得られるので楽しみにしていてください。

そして力こぶを付けたい方必見の内容になっていますので是非最後まで見ていってください。

 

ローテーションカール

ローテーションカールという名前なのかは分かりませんが(僕が何となくそう呼んでいます)こちらがその種目になります。

ローテーションカール

⇧ダンベルを両手で持ち肘は身体の前でロックします。肩を前に入れる感じです。脚幅は肩幅程度に開き胸を軽く張って準備完了です。

⇧そこから時計回りで腕をローテーションさせ、一周したら反時計回りで元の位置に戻ります。

時計回りへ腕を一周させ、反時計回りへ切り返す時は、肘は伸ばし切らずにほんの少し曲げた状態をキープするようにしてください。

上腕二頭筋に負荷が常に乗っている状態をキープさせるのがポイントです。

これを行って帰ってで1回とカウントし、合計10回頑張ってやってみましょう。

締めの種目にふさわしい理由

なぜこの種目が締めの種目でオススメかというと高重量でなくてもしっかり効かせることができ、なおかつ常に上腕二頭筋に負荷を乗せた状態がキープできるからです。

トレーニングの始めというのは高重量低レップで攻めていき、終盤にかけて低重量高レップに切り替えていくと筋肉を最後の最後まで痛めつけることができます。

そういう意味ではローテーションカールは締めの種目にうってつけです。

是非試しにやってみてください。

またほかの部位でも締めの種目には低重量で高回数出来そうな種目を持ってくることによって最後の力を振り絞って筋肉に刺激を与えることができるのでオススメです。

イマイチ刺激が足りなかったという人はもう一種目、最後に追加して低重量高レップを意識して行ってみてください。

記事のまとめ

今日の記事のまとめです。

今回は上腕二頭筋の締めの種目にやってほしいオススメトレーニング方法について解説していきました。

僕がオススメしたい種目はローテーションカールです。

この種目は見た目以上にきついので是非試してみてください。

このラスト10回をやり切るかやらないかであなたの上腕二頭筋は確実に変わってきます。

カッコいい上腕二頭筋を手に入れたいなら確実にやってください。

あなたの身体はきっと答えてくれます。

美ボディ目指して頑張っていきましょう。

それでは今日も終わりたいと思います。

今日もありがとうございました。

筋トレ行ってらっしゃい。

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