健康のために筋トレしてるけど、タンパク質の取りすぎって大丈夫なの?

食事

健康のためにトレーニングしているんだけど、そもそもタンパク質の取りすぎって身体にいいのかな?

たしかに脂質や糖質を抑えましょう、って話はよく聞くけどタンパク質についての情報ってあまり聞かないかも。

もし健康に悪いんだとしたら摂取する量も控えないといけないしなぁ。

今日はこれらの疑問について回答していきます。

 

■記事の内容■

1.過剰摂取するとどうなるのか

2.タンパク質の摂取量について

3.誰もがタダでできる対策法

こんにちは、マー君です。

この記事を書いている僕は筋トレ歴8年

最初の3年間はホームトレーニング、その後ジムにて4年間トレーニングを行い、現在はまたホームトレーニングに戻ってきました。

この間に海では女性から声を掛けられボディビルの大会で優勝した人ですよね?とも声を掛けられました。

また筋トレとほぼ同時進行でファッションの両方を極めた結果、唯一無二のかけ合わせブログ(TRAINING×FASHION)を発信していくことを決め2020年8月からスタートし、現在も継続中です。

筋トレ×ファッションブログ立ち上げました!

↑僕のプロフィールになります。まだ読まれていない方は読んでみてください。

本日は”健康のために筋トレしてるけど、タンパク質の取りすぎって大丈夫なの?”というテーマについて解説していきます。

普段からトレーニングに励んでいる皆さんなら、タンパク質の摂取量を多めに心掛けているはずです。

もちろん僕も一日で150gのタンパク質を摂取できるように取り組んでおります。

しかしここで一つの疑問が生まれてきます。

それは「タンパク質の摂り過ぎは身体に良くないのでは?」ということです。

何事もバランスが大事といわれる食事でタンパク質を過剰に摂取すること自体が理にかなっていないようにも思います。

そこで今日は僕の経験や実際に取り組んでいることも交えながらトレーニーとタンパク質との上手な付き合い方を提案していきます。

 

この記事は約5分で読み終わります。

5分後にはあなたはこれからタンパク質とどう向き合っていけばいいのかわかるようになりますので本日も最後までよろしくお願いします。

 

 

1.過剰摂取するとどうなるのか

結果からお伝えすると内臓疲労を起こします。

これは僕が経験済みです。

常に内臓が疲れているようなそんな感覚です。

なぜ内蔵疲労を起こしてしまうのか、それは内臓がタンパク質を消化、分解、吸収、排出するスピードよりタンパク質が補充されるスピードの方が早くなってしまっているからです。

 

ググる人
ググる人

✔内蔵疲労を起こしてしまったらどうすればいいの?

 

★マー君からのアドバイス★

タンパク質の摂取量を一旦ストップさせてみましょう。

例えば1日3回プロテインを飲んでいる方なら一旦やめてみる

その際は食事からプロテイン3回分のタンパク質を摂取しようとしなくても大丈夫。

内臓への負担を一旦減らしてあげましょう。

内蔵疲労を起こすと尿路結石腸内環境の乱れにも繋がってくるそうです。

なので内臓が疲れていると感じたら一旦休息を入れてあげましょう。

 

 

2.タンパク質の摂取量について

タンパク質の摂取量については以下の二つを心がけてください。

①体重の2倍程度にとどめる

②1回の食事での摂取量は30g前後

 

なぜこの二つを心掛ける必要があるのか、それは一日で分解できるタンパク質量は体重の2倍程度と言われており、1回の食事で分解できるタンパク質量は30gと言われています。

つまりこれ以上摂取してしまってもタンパク質として身体に吸収されることなく、ただカロリー摂取しただけとして扱われてしまうからです。

 

ググる人
ググる人

✔1食でたくさん摂取してしまった場合は帳尻合わせはしなくていいの?

 

★マー君からのアドバイス★

そのような場合は、

  • 間食で食べているゆで卵等を1回分抜く
  • プロテインを1回分飛ばす

などして帳尻合わせをしてもらっても大丈夫です。

体重の2倍はあなたの体重に比例してタンパク質量を増やしていけば大丈夫です。

しかし1食で30gのタンパク質までというのは僕は人によると思っています。

なぜならば

  • 筋トレ初心者の体重50kgの人
  • ゴリゴリ体型の体重100kgの人

この両者の1食分のタンパク質摂取量が一律で30gとは到底思えません。

明らかにゴリゴリ体型の体重100kgの人はもっと吸収できるはずです。

なので自分のトレーニング歴今の体型筋肉量などを考慮して摂取量を調整していきましょう。

概ねの目安を提示してきましたが、もしあなたがこれらの数字の範囲内でタンパク質を摂取していたとしても、内蔵疲労を起こしてしまう場合もあります

そのような時はタンパク質量を調整してみてください。

 

 

3.誰もが0円でできる対策法

誰もが安心安全にできる健康法、それは水を飲むことです。

お茶じゃありませんよ、です!

 

とにかくたくさん水を飲みましょう。

ぼくも家や職場でがぶがぶ水を飲んでいます。

ボディビルダーの方なんかは1日6ℓ水を飲むなんで言いますし、医者があれだけの患者と毎日接触しまくっていても風邪にならないのは水を飲むからともいわれています。

 

★水を飲むメリット★

  • 疲労回復
  • 老廃物の排出
  • むくみ解消
  • 美肌効果
  • 便秘の解消

などです。

まだまだありますが特にトレーニーに嬉しいのは疲労回復老廃物の排出ではないでしょうか?

 

水を飲むことは一番の健康法です。

特に水道を捻れば飲める水が出てくる日本で水を飲まない手はありませんよね。

積極的に摂取しましょう。

 

 

まとめ

■記事の内容■

1.過剰摂取するとどうなるのか
内臓疲労を起こす

2.タンパク質の摂取量について
体重の2倍程度にとどめる
②1回の食事での摂取量は30g前後

3.誰もが0円でできる対策法
水を飲むこと

本日は”健康のために筋トレしてるけど、タンパク質の取りすぎって大丈夫なの?”というテーマについて解説してきました。

もし現に内蔵疲労を起こしてしまっているならば

  • タンパク質の摂取を控えてみる
  • 摂取量を見直してみる
  • 水を飲む

を実行してみましょう。

 

 

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