オススメのプロテインとは?タイプ別に見るあなたにあった最適なプロテインを紹介

サプリメント

 

ググる人
ググる人

オススメのプロテインを教えてほしい。

同じプロテインなのにメーカーによって価格が全く理由が知りたい。

どのプロテインを選んでいいか迷う。

今日はこれらの疑問について回答していきます。

 

■記事の内容■

1.プロテインの価格が違う理由とは

2.プロテインを選ぶ時のポイント5つ

3.プロテインのマニアックな知識

 

こんにちは、マー君です。

この記事を書いている僕は筋トレ歴8年

最初の3年間はホームトレーニング、その後ジムにて4年間トレーニングを行い、現在はまたホームトレーニングに戻ってきました。

この間に海では女性から声を掛けられボディビルの大会で優勝した人ですよね?とも声を掛けられました。

 

 

また筋トレとほぼ同時進行でファッションの両方を極めた結果、唯一無二のかけ合わせブログ(TRAINING×FASHION)を発信していくことを決め2020年8月からスタートし、現在も継続中です。

筋トレ×ファッションブログ立ち上げました!!!

↑僕のプロフィールになります。まだ読まれていない方は読んでみてください。

 

本日は“オススメのプロテインとは?タイプ別に見るあなたにあった最適なプロテインを紹介”というテーマについて解説していきます。

 

 

スポーツショップやドンキホーテ、はたまたネット検索などでプロテインを調べていても何を買っていいのか全くわからない!

という悩みをお持ちの方!

その気持ちめちゃくちゃわかります!

特に今は日本でも筋トレブームが到来し、国内メーカーのプロテインの数も増えてきました。

またグローバル化が進み海外から日本へプロテインがどんどん輸入されています。

このようにして選択肢が増えるのはいいことですが、多すぎて逆に選ぶのが難しい!

まさしく今はそんな状況です。

僕もプロテインを選ぶ際には

  • 何を選んでいいのか
  • 何が美味しいのか
  • なぜこのメーカーだけ異様に安いのか
  • みんなは何を飲んでいるのか

めちゃくちゃ気になってかなり調べました!

すると今ではプロテイン選びに迷うこともなくなり一人一人に合ったプロテインの選び方をオススメできるようになりました。

そして今日はこの知識を持て余すことなく全てお伝えしていきます。

この記事は約5分で読み終わります。

たった5分であなたはもうプロテインに迷うことはなく、自分に合ったプロテインを選ぶことができるようになります。

非常に有益な情報が詰まっておりますので、今日も最後までよろしくお願いします。

 

 

プロテインの価格が違う理由とは

 

プロテインの価格は大きく分けて国産と外国産で値段が違うことが多いです。

そして国産と外国産で価格に差がある理由は、作られた国によって需要と供給のバランスが異なるからです。

 

✏需要と供給とは✏

ここで少しお勉強しましょう。

もし、「需要と供給について知っているよ」という方がいれば、ここの部分は飛ばしてください。

 

 

皆さん、需要と供給をご存知でしょうか?

学生の頃、社会の授業で習ったという方もいると思いますが、今日はぼくがめちゃくちゃわかりやすく説明します。

需要と供給と言われたら「水」を思い出してください。

 

ここで問題です。

全く同じ500mlの水を売るとしたら、どちらが高く売れると思いますか?

A.日本で水を売る

B.砂漠で水を売る

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、、、

 

 

 

 

 

Bの「砂漠で水を売る」です。

なぜなのか、それは日本には水が溢れていて誰も水をありがたいものだと感じません

つまり日本の場合、水を買う人(需要)より、水を売る人(供給)の数が圧倒的に多いから日本で水を買うときはめちゃくちゃ安くなります。

 

しかし、もし砂漠で水が売られていたら、500mlの水が100万円で売れるかもしれません。

これは水を買いたい人(需要)に対して、水を売れる人(供給)の数が圧倒的に少ないから値段が跳ね上がります。

これらの知識を踏まえて続きを読んでください。

 

★なぜ価格差が生まれるのか★

外国産プロテインが安い理由

トレーニングが盛んな海外ではプロテインが当たり前のように市場で出回っています。

そのため企業間同士での価格競争が起き、値段はどんどん下がっていきます。

これは日本で水を売っているのと同じことです。

 

国産プロテインが高い理由

しかし世界的に見てもまだまだトレーニングに疎い日本では国内のプロテイン販売会社は独占市場です。

つまりプロテインの値段が下がりにくい状況にあるということです。

これは砂漠で水を売っているのと同じことになります。

 

これが外国産が安くて、国産が高い理由です。

一概に全てこの通りとは言えませんし、国産のものが世界的に見ても品質面で優れているのは確かです。

しかし、外国のプロテインが安いのは品質が悪いからという理由ではないということを知っておきましょう。

 

 

プロテインを選ぶ時のポイント5つ

 

どのプロテインを選んでいいか悩んでいる方、次の5つの中からあなたがプロテインを選ぶ基準を探してみてください。

 

とにかく安いプロテインが欲しい

体重UPのためにプロテインを飲みたい

ダイエット(減量)したい

プロテインの最優先は美味しさ

とにかく国産に拘りたい

 

あなたにとっての最優先事項が決まればおのずと選ぶプロテインが決まってきます

それではタイプ別のメーカーの紹介をしていきます。

 

★タイプ別オススメプロテイン一覧★

・とにかく安いプロテインが欲しい
マイプロテイン(メーカー)

・体重UPのためにプロテインが欲しい※
ウェイトゲイナープロテイン(種類)

・ダイエット(減量)したい※
ソイプロテイン(種類)

・プロテインの最優先は美味しさ
ビーレジェンド(メーカー)

とにかく国産に拘りたい
DNS、ザバス(メーカー)

 

※体重UPダイエットのためのプロテインはメーカーよりも種類で選びましょう

第二優先で何を選ぶのか(価格・美味しさ・国産)で各メーカーを絞り込んでいきましょう。

例えば

ググる人
ググる人

ダイエット目的でとにかく安いプロテインが欲しい

マイプロテインのサイト内ソイプロテインを探し購入する

こんな流れです。

 

 

プロテインのマニアックな知識

 

ここまでの情報でも十分上級者の仲間入り。

プロテインを欲しい人がいた時にはドヤ顔でオススメできるレベルにまでなりました。

しかしここでもうひとつ、マニアックな情報をお届けします。

それはプロテインの含有量をチェックすることです。

読み方は「がんゆうりょう」と読みます。

 

ググる人
ググる人

???

と思う方もいると思いますがプロテインを選ぶ上では結構重要です。

 

その含有量とはタンパク質をプロテイン全体で割った数字のパーセンテージのことです。

もちろん、数字が高い方が優秀なプロテインということになります。

まだあまりピンと来ていない方のためにさらに詳しく解説していきます。

 

★含有量を詳しく解説★

例えば、1kg 5,000円のAプロテイン

同じく、1kg 5,000円のBプロテインがあるとします。

一見同じように見えますが

仮にAプロテインは含有量が70%Bプロテインは含有量が80%としましょう。

 

1スクープ20gの粉をすくえる計量スプーンでA、Bのプロテインからそれぞれ1杯ずつを各シェーカーにぶち込み、さらに水をぶち込み、フリフリしたとします。

するとプロテインドリンクが二つ出来上がります。

しかしこのプロテインから取れるタンパク質量というのは異なり、

Aプロテインからは20g×70%=14g

Bプロテインからは20g×80%=16g

となります。

一見同じ値段に見えても含有量が違うだけで摂取できるタンパク質量が変わってしまうということです。

つまり今回の場合だとBプロテインの方が優秀ということになります。

 

これが含有量の重要性です。

いくら値段が安くてもそれが本当にプロテインとしていいものなのかは含有量を見ればわかります。

市場価格最安値のマイプロテインでも含有量80%はあるので他のメーカーだとこれ以上は欲しいところですね。

 

 

一つの基準として覚えておいてください。

また含有量と表記されているわけではないので、プロテインのカロリー表のところから

○○gあたり、タンパク質〇〇g

のところから計算して導き出す必要があります。

①÷②=含有量

 

 

もし今プロテインを持っている方が見えましたら計算してみてください。

 

 

まとめ

■記事の内容■

1.プロテインの価格が違う理由とは
⇒作られた国によって需要と供給のバランスが異なるから

2.プロテインを選ぶ時のポイント5つ
価格
体重UP(増量)
ダイエット(減量)
美味しさ
メイドインジャパン

3.プロテインのマニアックな知識
含有量をチェックすること

 

本日は“オススメのプロテインとは?タイプ別に見るあなたにあった最適なプロテインを紹介”というテーマについて解説してきました。

プロテインについての知識がだいぶ深まったのではないでしょうか?

プロテインはあなたのボディメイクを助けてくれる最良の栄養補助食品です。

積極的に取り入れてボディメイクを加速させていきましょう。

 

 

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