一つのブランドでトータルコーディネートするのはオススメできません

ファッション

 

ググる人
ググる人

ファッションに統一性を持たせたい。

あちこち回ってコーディネートを作るのが難しい。

一つのブランドでトータルコーディネートしてしまえば一気に悩み解決では?

今日はこれらの悩みについて解説していきます。

 

~記事の内容~

1.オススメできない理由

2.どこで何を買えばいい?

3.全てを揃える簡単な方法

 

こんにちは、マー君です。

この記事を書いている僕は大人かっこいいファッションを目指して7年

今までオーダースーツを3着仕立て、brチャンネルでは大変光栄である干場賞受賞させていただきました。

 

 

またファッションとほぼ同時進行で筋トレの両方を極めた結果、唯一無二のかけ合わせブログ(TRAINING×FASHION)を発信していくことを決め2020年8月からスタートし、現在も継続中です。

 

筋トレだけじゃダメ!?モテるためにはファッションも超重要だったその理由とは

 

↑僕のプロフィールになります。まだ読まれていない方は読んでみてください。

本日は“一つのブランドでトータルコーディネートするのはオススメできません”というテーマについて解説していきます。

 

 

  • ファッションに統一性を持たせたい。
  • あのブランドが大好きだから全身コーディネートを一つのブランドで固めたい。
  • どのブランドを見に行っても結局一つのブランドに戻ってきてしまう。

一つのブランドに拘っている人はさまざまな理由があってのことだと思います。

というのもぼく自身もそうでした。

一つのブランドで全身を固めている時期があり、これこそがオシャレだと思っていました。

しかしファッションの勉強をしていくうちにさまざまなショップでお買い物をするようになり、一つのブランドで全身を固めるということをしなくなりました

それはなぜなのかどこで何を買えばいいのか

今日はそれらについて徹底解説していきます。

 

今日の記事は約5分で読み終わります。

5分後にはどこでどんなアイテムを選んでいけばいいかがわかるようになります。

とても有益な情報がぎゅっと詰まっていますので今日もよろしくお願いします。

 

オススメできない理由

ぼくが一つのブランドで全身コーディネートをオススメできない理由は、“ブランド色は強いが単調なコーディネートになってしまうから”です。

 

 

ひとつのブランドでトータルコーディネートとはどういうことかを簡単に紹介していきます。

 

★海外のカジュアルブランド★

・DIESEL(ディーゼル)
・ARMANI(アルマーニ)
・Abercrombie&Fitch(通称アバクロ)
・GAS(ガス)
・Ralph Lauren(ラルフローレン)
・G-Star RAW(ジースターロウ)
・SCOTCH&SODA(スコッチ&ソーダ)
・TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)

 

これらのブランドを一つだけチョイスし鬼固めして全身コーディネートすることです。

決してこれらのブランドを否定しているわけではありません。

かっこいいアイテムもあるし、実際にぼくが持っているブランドのものもあります。

しかしこれらのブランドって一目で”〇〇だ”というようにわかってしまうことがほとんどです。

つまりカジュアル&アクが強いアイテムが多いということです。

 

 

これらが悪いわけではありません。

ファッションは自己満足の世界なので、今のコーディネートに大満足ならば大いに結構です。

しかしはっきり言わせてもらうと“ぼくが目指す大人かっこいいファッションには程遠い”です。

 

ならばどこで何を選んでいけばいいのかを次の章から解説していきます。

 

どこで何を買えばいい?

 

結論、“セレクトショップで各アイテムに特化したブランドからチョイスするべし”です。

 

セレクトショップとは簡単に説明すると、様々なブランドがひとまとめとなったお店のことを言います。

よく知られるセレクトショップをザッと紹介します。

 

★セレクトショップ一覧★

・UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
・BEAMS(ビームス )
・SHIPS(シップス)
・TOMORROWLAND(トゥモローランド)
・EDIFICE(エディフィス)
・nano universe(ナノユニバース)
・URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)
・STRASBURGO(ストラスブルゴ)
・DESIGNWORKS(デザインワークス)
・ESTNATION(エストネーション)
・BARNEYS NEWYORK(バーニーズニューヨーク)

 

これらショップにいって各アイテムに特化したブランドを選んでいきましょう。

では、各アイテムに特化したブランドとはどんなものがあるのか。

こちらもざっと紹介していきます。

ジャケット

  • ラルディーニ
  • タリアトーレ
  • チルコロ
  • THE GIGI
  • ガブリエレパジーニ

 

シャツ

  • フィナモレ
  • バルバ
  • フライ
  • エリコフォルミコラ
  • ジャンネット

 

ニット

  • ジョンスメドレー
  • クルチアーニ
  • ザノーネ
  • グランサッソ

 

パンツ

  • PT01
  • インコテックス
  • ジャブス
  • ジェルマーノ
  • G.T.A

 

革靴

  • ジョンロブ
  • エドワードグリーン
  • チャーチ
  • クロケット&ジョーンズ
  • オールデン
  • チーニー
  • パラブーツ

 

デニム

  • PT05(PT TORINO DENIM)
  • レッドカード
  • ヤコブコーエン
  • KURO

 

アウター

  • ヘルノ
  • ムーレー
  • モンクレール
  • デュペティカ
  • マッキントッシュ

 

全てのアイテムを揃える簡単な方法

 

上記で紹介したセレクトショップで各ブランドに特化したアイテムを選んでいくことがベストですが、そう簡単にはいきません

なぜなら価格もそれなりにしてしまうからです。

普通に定価で購入していくと

 

・ジャケット10万円〜
・シャツ2万円〜
・ニット5万円〜
・パンツ、デニム4万円〜
・革靴7万円〜
・アウター15万円〜
トータルコーディネート合計43万円〜

 

というとんでもない金額になってしまいます。

 

 

そこでぼくがオススメするのはセレクトショップオリジナル(通称セレオリ)商品を選ぶことです。

セレクトショップには上記のようにめちゃくちゃ高いものもありますが、その中でセレクトショップが独自で作ったオリジナル商品というのも存在します。

これらはファッション感度も高く、値段もまだ買いやすい値段になっていることが多いです。

 

つまりセレオリ商品での全身コーディネートは全然ありです!

気になる方は一度見に行ってみてください。

 

まとめ

〜記事の内容〜

1.オススメできない理由
⇒ブランド色は強いが単調なコーディネートになってしまうから

2.どこで何を買えばいい?
⇒セレクトショップで各アイテムに特化したブランドからチョイスするべし

3.全てのアイテムを揃える簡単な方法
セレオリ商品を選ぶこと

 

本日は“一つのブランドでトータルコーディネートするのはオススメできません”というテーマについて解説してきました。

この記事のマー君的結論は

 

“資金力があるなら各アイテムに特化したブランドの中から選ぶ”
“おしゃれになりたいけど資金力はそこまでないならセレオリ商品を買う”

 

です。

またこれらの知識が有ればアウトレットで買うこともオススメします。

 

アウトレットでは

  • 各アイテムに特化したブランド
  • セレクトショップに並んでいたセレオリ商品
  • アウトレット専用商品

 

の3つがあり、アウトレット専用商品だけ避けることができればいい買い物ができます。

ぜひアウトレットにも足を運んでみてください!

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