<要約・書評>超 筋トレが最大のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由

要約・書評

 

ググる人
ググる人

✔自分にコンプレックスがある

✔嫌なことが立て続けに起こった

✔弱気な性格を直したい

この記事は上記のように「人生を好転させたい」人に向けて書いています。

 

〜記事の内容〜

本書の内容をザックリ解説

本書を読んで一番伝えたいこと

本書からぼくが学んだこと

 

外見ならまだしも内面の自分を変えることは難しいと思っている方も多いのではないでしょうか?

自分はダメな人間だ、何をやってもうまくいかない。せめて今よりもポジティブに生きていくことができれば、、、

このような悩み、一度は抱えてしまうことありますよね。

ぼくも今までの人生において何回か沈みまくっていた時期もありました。

 

しかしそんな絶望的な状況を打破する、唯一と言ってもいい方法があります!

 

それは、「筋トレ」をすることです!

人生を変えたければ筋トレをすることが重要です。

 

★この記事を読むとこうなる!★

この記事は約5分で読み終わります。

本記事を読めばあなたも「筋トレが最強のソリューションである」理由が全て理解できます。

そして自己肯定感が増し、自分を変えられることができます。

そして最後にこの著書を読んでぼくが一番学びになったことも紹介していきます。

 

著者のプロフィール

 

今回は本の要約ということで初めに著者のプロフィール本の構成について解説していきます。

 

「超 筋トレが最強のソリューションである」の著者は

2021年1月現在でTwitterフォロアー数123万人以上を誇る、Testosteroneさん筋トレについて書いた自己啓発本です。

ちなみに読み方はテストステロンと呼びます。

 

この本の中でTestosteroneさんは「筋トレとはこんなに素晴らしいものだ!」と熱弁されています。

しかし当の本人は、初めから鬼スペックだったかというと「全くその通りではない」と書かれています。

というのも高校時代はなんと体重110kgもあったらしく、なんの取り柄もないただの肥満児だったそうです。

しかしアメリカ留学をきっかけに人生が180度好転したと本書では語られています。

40kg近いダイエットに成功し、増えたのは筋肉はもちろんのこと自尊心や闘争心、生きていく上で必要なものを全て手に入れたとおっしゃっています。

つまりこの本書の中で「俺でもそうだったから誰でも再現可能だ!」とも言っております。

 

それらの経験をもとに「筋トレとは全てにおいて最強のソリューションである」ことを世に伝えていく活動を行なっており、筋トレで人々の人生を幸せにすることが使命だと言っております。

つまるところ“経験と勢いで語りかけてくる熱血筋トレ教師”です!

 

なので本書の内容は

論理的なことはどうでもいい
1に筋トレ2に筋トレ、345も筋トレだ!
今すぐこの本を置いて筋トレをやろう!

 

みたいな内容になっているかと思いきや、全てがそうではないのです。

 

ここでもう一人、久保田孝史先生が登場します。

久保田先生は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士課程で最新のスポーツ科学を研究しております。

つまり科学的視点から論理的に解説してくれている、この著書にはなくてはならない存在なのです!

 

なのでどちらかの意見に偏り過ぎず、非常にバランスの取れた1冊となっています。

 

また、この著書は

テストステロン語録、名言

Q&A(Testosteroneさんと久保田先生のセッション)

実録漫画(筋トレに救われた人たち)

 

の3部構成で、第1章〜第8章までできております。

そして総ページ数、239ページとまずまずの超大作となっていますが、内容がめちゃくちゃ面白いし、読んでいて全く飽きがこない!

だからサラサラと読めてしまう、そして読みながら力がメキメキと湧いてくる!

そんな一冊となっています。

 

気になったという方はぜひ一度手に取って読んでいただきたいのですが、著書を読まずしてもこの記事を最後まで読んでいただければバッチリ理解できる、そんな内容となっています。

それでは本題に入っていきましょう!

 

本書の内容をザックリ解説

この本書の結論は「とにかく全員、筋トレしようぜっ!」ということです。

 

 

もうタイトル通り、そのままですね!

 

じゃあ、どんな人が筋トレしたらいいの?

 

なんて疑問がでてきそうですが、本書では

 

  • 死にたいと思った人
  • 老化防止、運動機能低下防止
  • モテたい人
  • ダイエットしたい人
  • 長生きしたい人
  • 自信がない人

これらの人に対してオススメしています。

というより全日本国民にオススメしています!

 

熱いですねぇー!!

 

また本書の中で

 

“死にてぇと思ったら筋肉を殺そう”

“手首の代わりに筋繊維をカットしろ”

「超 筋トレが最強のソリューションである」より

 

という素晴らしい名言も残しております!

 

本書を読んで一番伝えたいこと

 

本書から感じること、学ぶことはたくさんありました!

本当に全日本国民が読んでほしいぐらいの内容です。

その中でもぼくが一番伝えたいと思ったことは、「筋トレは体の健康だけでなく、心の健康も手に入る」ということです!

 

心の健康とは

 

・仕事に対する取り組み
・記憶力、集中力
・自尊心
・物事に対する良い習慣
・目標設定、達成能力
・人生に対する希望

 

等まだまだありますが、ザックリとこれらのことです。

 

筋トレと聞くと良い身体が手に入る!マッチョになれる!

という方向に注力しがちですが実はそれ以上に心の健康にも多大な影響をもたらすことからも筋トレをオススメする理由が挙げられます。

 

つまり冒頭で述べた

  • 自分にコンプレックスがある
  • 嫌なことが立て続けに起こった
  • 弱気な性格を直したい

これらの悩みを全て吹き飛ばし、プラスの思考を生み出す最高にして最強の唯一無二の方法だということがわかると思います!

 

 

また本書では「仕事ができる人は筋トレをしている!」という点についても触れています。

 

 

例えば

Facebook創業者
マーク・ザッカーバーグ氏

シティグループCEO
マイケル・コルバット氏

アップルCEO
ティム・クック氏

これら長者番付に名を連ね、超多忙であろう彼らですらトレーニングの時間は惜しまない、と本書では紹介されているのです!

 

なぜ超多忙な彼らでも一日のうちにトレーニングの時間を組み込んでいるのか、それは自己資本の大切さを誰よりもわかっており、心身を健康に保ち、仕事にも情熱を注ぐことの重要性を理解しているからなのです!

 

世界で活躍する彼らですら筋トレができているんだから「筋トレやりたいけど時間がない」という言い訳はもうできませんね。

 

本書からぼくが学んだこと

 

そして最後にぼくが本書から一番学びになったことをお伝えします。

それは“食事誘発性熱産生”です!

 

★食事誘発性熱産生とは★

カロリーを摂取すると同時に消化吸収自体にもエネルギーを使うわけですが、これを「食事誘発性熱産生」と言い、タンパク質が約30%脂質と糖質では約7%と報告されています。

 

↓更に詳しく↓

 

1日に摂る食事からの摂取カロリー

Aさん

P 200g→200g×4kcal=800kcal

C 200g→200g×4kcal=800kcal

F 45g→45g×9kcal=405kcal

合計  2005kcal

Bさん

P 50g→50g×4kcal=200kcal

C 350g→350g×4kcal=1400kcal

F  45g→45g×9kcal=405kcal

合計  2005kcal

 

食事誘発性熱産生で消費されるカロリー

Aさん

P 800kcal×30%=240kcal

C 800kcal×7%=56kcal

F  405kcal×7%=28.35kcal

合計  324kcal

Bさん

P 200kcal×30%=60kcal

C 1400kcal×7%=98kcal

F  405kcal×7%=28.35kcal

合計  186kcal

「超 筋トレが最強のソリューションである」より

※P:タンパク質 C:炭水化物 F:脂質

 

ここで言いたいのは、AさんとBさんは同じカロリーを摂取したにもかかわらず1日あたり138kcalもの消費カロリーに差が出てきてしまうのです。

これを1年間継続したとすると実に体脂肪約7kgものカロリーを多く消費することができてしまうのです。

ただタンパク質を多めに摂取しただけなのに!

食事誘発性熱産生、チートですね!

 

そして恥ずかしながら“食事誘発性熱産生”という言葉や内容は本書を読むまで全く知りませんでした。

なので自分の中ですごく学びになりました。

普段から高タンパクな食事には心がけていますが、これで益々やめられなくなってしまいますね!

 

まとめ

 

〜記事の内容〜

本書の内容をザックリ解説
⇒とにかく全員筋トレしようぜ!

本書を読んで一番伝えたいこと
⇒体の健康だけでなく心の健康も手に入る

本書からぼくが学んだこと
食事誘発性熱産生

 

本日は“<要約・書評>超 筋トレが最大のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由”についての解説記事でした。

決して根性論だけでなく論理的な視点からももう全日本国民が筋トレをやるしかない胸を張って大胸筋を張って言ってもいいということです。

この著書リンクを貼っておきますのでより深く内容を理解したいという方はぜひ手に取って読んでみてください。

 

 

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